まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

カテゴリ: まもる君

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<マスクのまもる君>
伊良部線のまもる君連日の報道をみると、新型コロナウィルスの収束は遠い道のりの様ですが、幸いの事に宮古島では感染が確認されていません。
これからも、感染が拡大せずに終息する事を祈るばかりです。
このような状況に、まもる君も立ち上がりました。
もともと立ってはいたのですが、今はマスクを着けて感染防止のアピールをしています。
伊良部島に勤務する3名はマスク着用していますが、今のところ宮古島勤務のまもる君のマスク着用確認が出来ていません。
伊良部島の方が感染拡大防止の意識が高いという事なのか、たまたま宮古島での確認が取れていないのか解りませんが、間違っていたら済みません。
今までもまもる君は、フライベントの時にレイを掛けたり、島民はもとより、島を訪れる観光客の方々に折に触れメッセージを発信しています。
私たちもまもる君の努力に負けないように、感染防止に努めて行きたいものです。
マスクのまもるクン


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伊良部の日常】
<まもる君事情>
今はみんなが知っている宮古島まもる君ですが、名前がついてその名が知られるようになったのはそんな昔の話ではありません。
その辺の事情はよもやま話の別の記事でご紹介していますので、ご参照ください。
最近、ニュース専門チャンネルの愛媛県のローカルニュースでポリス人形の紹介がありました。
著作権等で詳細はご紹介できませんが、その姿を見てびっくりぽんです。
なんと宮古島のまもる君と生き写しの人形が颯爽とお仕事をしています。
ポーズもそっくりで、造る型が同じと思わざるを得ません。
ちなみに宮古毎日新聞の記事によると、宮古島の警官型人形は1991年に設置されたそうですが、愛媛県のポリス人形は1997年だと言われています。宮古島での設置は1996年との説もあるようです。
愛媛県のポリス人形の設置時期と近いようなので、同じ時期に日本全国に同じ警察官型の人形が配置された可能性があります。
宮古島では「宮古島まもる君パーフェクトガイド」なるものも出ていて、まもる君の兄弟は宮古諸島には19人いるそうですが、宮古島以外のどこかにたくさんの従妹か親戚がいるかも知れません。
興味のある方は是非調べて見てください。
まもる君事情




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【んなまぬ(今の)伊良部】
<下地島のまもる君>
下地島空港にジェットスターの定期便が就航して少し経過した5月10日、一人のまもる君が人事異動で宮古島から下地島に転勤して来ました。
勤務地は伊良部橋のたもとの五叉路で、下地島では初めての勤務です。
ここ最近、旅番組やニュースで更に取り上げられる事が多くなった宮古島ですが、近頃は伊良部島も単体で登場するようになりました。
以前は宮古島のおまけのような形での扱いだったのですが、まるでメジャーデビューのようです。
そんな状況も影響したのか、まもる君の伊良部島・下地島の勤務は3人体制になりました。
新しい勤務地は激務です。
下地島空港へ通じる県道は、乗瀬橋の架け替え工事が終わり動線が変わりました。
下地島空港の管理道路が通行止になったため、中の島ビーチや通り池などの観光スポットを訪れる車は往復する事になり、交通量が増えました。
そのため、兼ねてから見通しが悪く、優先道路が解りづらいと言われてきた五叉路は更に危険度が増しました。
記念写真を撮りたいという人もいると思われますが、まもる君が勤務する場所は危険な交差点です。出来れば見るだけにしておいて下さい。
どうしても撮りたいという方は、まもる君を嘆かせる事が無いように、安全には最大限の配慮をしてください。
下地島のまもる (1024x691)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<フラダンス>
フラまもる (563x633)カギマナフラというフラダンスのイベントが10月13日から17日まで宮古島で開催されました。
今年(2016年)で4回目だそうですが、競技会やフラダンスのショーやフラパレードなど盛り沢山の内容です。
昨年は伊良部大橋を通行止めにして、参加者でギネスブックに挑戦するイベントが開催されました。
宮古島でフラダンスが盛んになったのはいつからかはハッキリしませんが、何年か前から宮古祭のパレードにフラダンスが参加するようになってからではないかと言われています。
婦人の演芸会ではフラダンスも披露されます。
イベント期間中は全国から参加者が来島して島は華やかな雰囲気に包まれます。
伊良部にも一目でフライベント参加者とわかるハワイアンっぽいメイクの女性が観光に訪れます。
伊良部のまもる君も宮古島のまもる君たちと同様にレイを掛けて歓迎しておりました。


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伊良部の日常】
<おまわり君>
伊良部のまもる (618x1024)今は有名になった宮古島まもる君ですが、以前は名前も有りませんでした。
名前を付けてグッズ展開までしようと考えた仕掛人がいると聞いています。
当初は宮古まもる君で商標登録を申請しようとしたらしいですが、既にどういう訳か内地の人が申請済みだったという事でやむを得ず宮古島まもる君で申請する事になったとか。
オリンピックエンブレムみたいにパクり疑惑をかけられそうですが、さすがに内地の人も宮古島の人に気が引けたのか訴訟ざたにはなっていないとの事のようです。
そんな訳で伊良部島のおまわり君もいつからか宮古島まもる君として元気で勤務しています。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<まもる君>
いつの間にか全国的に有名になったまもる君ですが、以前は名前も無く単におまわりクンなどと呼ばれていました。
今やお土産グッズでも引く手あまたとなっているようです。
伊良部島では伊良部高校交差点に一人勤務していましたが、伊良部線と長山白鳥線の交差点に配置転換になっています。
と思っていたら知らないうちに伊良部大橋橋詰のT字路に一人新たに配置されていました。
巷の話ではトライアスロンの頃に辞令が出たらしいとの事ですが、伊良部島も二人勤務態勢になったという事はそれだけ交通量が増えたという事だと思われます。
皆様、安全運転でいきましょう。
宮古島まもる (1024x596)


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