まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

カテゴリ: マンゴー

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<マンゴー2018>
今年もマンゴーの季節が巡ってきました。
市内のスーパーや土産物屋ではマンゴーが大々的に陳列されていますが、まだ品薄でお値段も高めのようです。
今年のマンゴーは冬場の不順な天候の影響で不作と伝えられています。
宮古島も大豊作だった昨年と比べると出荷量は30%を越える減になるそうです。
そんな中、伊良部島のマンゴー園でも今週あたりから、出荷されるようになりました。
マンゴーの頃に必ず登場するHさんは毎日のようにマンゴー園に通い、自家消費分のB級品マンゴーを買っていきます。
贈答用で無ければB級品でも味は絶品で、お値段もお手頃です。
今年のマンゴーは不作が伝えられる反面、甘くて美味しいそうです。
この時期にまるよしを訪れるお客さんは是非、マンゴー園にも行ってみて下さい。
お店で買うより、思わぬラッキーが有るかもしれませんよ。
マンゴーは7月中旬がピークで、8月はじめまで楽しめます。
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伊良部の風物詩】
<マンゴーB級品>
冬場の天候不順で心配された今年(2016年)のマンゴーは例年より二週間ほど出荷も遅れ、出荷量も少なくなる見込みだそうです。
マンゴーと言えば高級品というイメージですが、贈答用でなければB級品、C級品で十分です。
地元の人は自家消費や親戚に送るため、五千円分や一万円分など円単位で購入してレジ袋一杯持ち帰ります。
見かけは完璧ではないですが甘くてジューシー、中身は絶品です。
値段を気にせずに内地では考えられないような贅沢な食べ方ができます。
毎年マンゴーの頃に現れるMさんは、毎食後に一個食べて悶絶して帰っていきます。


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伊良部の風物詩】
<金蜜マンゴー>
宮古島はマンゴー栽培が盛んですが、伊良部島にも幾つかマンゴー園があります。
宮古島のマンゴーはアーウィンが一般的ですが、そんな中で金密という種類のマンゴーを栽培しているマンゴー園が伊良部島にあります。
金密を栽培しているのは唯一その園だけです。
金密は皮が金色掛かった黄色で糖度が高く甘い甘いマンゴーです。
金密を壇密と勘違いしてよだれを垂らした人がいましたが、そんな禁断の甘い美味しさです。


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伊良部の風物詩】
<マンゴー>
マンゴーと言えば宮崎県を思い浮かべがちですが、生産量日本一は沖縄県です。
宮古島市は沖縄県のなかでもマンゴーの生産量が一番だそうです。
伊良部島でもマンゴーを生産しています。
6月の下旬から8月のはじめまでが収穫期で「完熟マンゴー」の登り旗が立ちます。
特に7月は収穫真っ盛りで、早朝からの収穫、仕分け、宅配便の発送など大忙しです。
ハウスで直売しているので地元の人や観光客が訪れます。
スーパーでも内地では考えられないお手頃な値段で販売されます。
マンゴー (1024x761)


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