まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

カテゴリ: タッチアンドゴー

宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<タッチアンドゴー復活>
下地島空港のタッチアンドゴーが復活しました。
今回の訓練は以前から報道のあったアジアのパイロット訓練を受け入れる「下地島空港を活用した革新的航空パイロット養成事業」とは別物のようで、LCCのバニラエアの訓練を県が受け入れたという話のようです。
バニラエアは定期便が就航する他の空港と比べて、使用できる時間の制限がない下地島空港での訓練は効率的で効果的だとしています。
訓練は10月と来年1月に行われる予定で10月11日から10月予定の訓練が始まっています。
かつてはジャンボ機が訓練した3000メートルの滑走路はJALとANAが撤退した後、琉球エアコミューターや第一航空の小型機と海上保安庁の飛行機が訓練を行っていましたが、バニラエアの参入で華やかになります。
訓練する飛行機はエアバスA320という機材で黄色の機体がマリンブルーとエメラルドグリーンの伊良部の海の色に映えます。
これを目当てに訪れる観光客の姿も増えると思われていましたが、滑走路35を利用した北側からの進入が行われた日には17エンドと言われる付近の管理道路には人と車があふれました。
この時期に伊良部島を訪れる方はラッキーと思って是非見に行ってくださいね。
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【んなまぬ(今の)伊良部】
<タッチアンドゴー復活?>
旅客ターミナルやLCCなどの誘致の話が具体化している下地島空港ですが、そのほかにパイロット訓練空港として新たに活用する話も出てきています。
場所的に近い台湾をなどのアジアのパイロット訓練を受け入れるなどの「下地島空港を活用した革新的航空パイロット養成事業」を展開していくとの事です。
やたらと長く仰々しいネーミングですが、かつてJALやANAの大型機がタッチアンドゴーを繰り返していた空港は現在RACや海上保安庁の小型機が不定期に訓練を行っているだけです。
実現すると航空機マニアにはたまらない風景が復活する可能性があります。
伊良部の経済振興にも革新的な影響があれば良いのですが、いずれにしても外国の訓練生も伊良部島を訪れるようになるので、まるよしも革新的な対応が求められるようです。
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伊良部の日常】
<タッチアンドゴー>
下地島空港のタッチアンドゴーは今は余り見られなくなりましたが、一時期はJALとANAが同時に訓練していてそれはそれは壮観でした。
飛行機の機種ごとに訓練をやらなくてはいけないためパイロットの方も大変です。
飛行機は基本的に向かい風で離着陸するので、夏場は北から、秋から冬にかけては南からの進入が多いようです。
下地島空港の立地から北側からの進入は、美しい海に突き出た誘導灯を目指して機体が迫ってきて大迫力です。
ある時タッチせずにエンジンを吹かして空に舞い上がるので失敗かと笑っていたら、管制塔の指示で着陸せずに飛び立つゴーアラウンドという訓練だったそうです。
そのときの訓練生の方、ゴメンナサイ。
ただしホントは失敗だったとの説もあります。
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