まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

カテゴリ: 17エンド

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<17エンド管理道路>
昨年3月の下地島空港の定期便復活にあわせて、車両通行止めになった空港管理道路。
17エンドへのアクセスが難しくなって観光客の減少が予想されていましたが、今や宮古島観光のメジャースポットになったポイントに人が絶えることはありません。
日常生活ではありえない、この世のものとは思われない絶景の魅力に加えて、定期便の離発着を見に来る人もいます。
情報が広がっているためか、白砂のビーチ目当てには引き潮の時間帯を、離発着にはフライトの時間を事前に調べてくる人が増えています。
通行止めの前から駐車場の必要性が報じられ、市議会で駐車場整備の決定がされていましたが、このたび大型バスを含めて30台ほどの駐車場を来年度に整備するとの報道がありました。
中の島ビーチの駐車場をみると、果たしてそれで駐車場問題が解決するとは思えませんが、安全が確保される事は良いことです。
そんな中、管理道路にはスケボーの姿がチラホラ見られるなど、利用者はいろいろ工夫しているようです。
空港管理道路を電動キックボードで移動するツアーを行う業者も現れました。
電動キックボードは公道ではヘルメットの着用が必要とのことですが、管理道路は公道でないのでヘルメットは必要ないそうです。
いずれにしろ、徒歩で訪れる人の迷惑にならないようにしてくださいね。
電動キックボード


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<17エンド駐車場>
定期便の就航に伴い、車両通行止になった17エンド。
訪れる人が減るのではと思いきや、人気に衰えは無いようです。
通行止になった管理道路の両端は駐車する車が後を絶たず、特に白砂が現れる西側は先端の進入灯がある橋に近い事も有り、駐車する車で溢れています。
因みに管理道路の車止めから進入灯のある橋までは、佐和田の浜側からは約1.5キロ、通り池側からは約1キロ弱です。
そんな訳で通り池側の管理道路の入り口は駐車する車が一杯で、時間帯によっては50台を越える勢いです。
通行止当初は、比較的駐車する車も少なく、管理道路に向かって左側に一列に整然と駐車していました。
しかし、今は両端にびっしりと駐車して方向転換もままならない状況で、いつ事故やトラブルがあっても、不思議でありません。
空港の開港と共に、定期便の着陸を見に来る人も増えました。
下地島空港のターミナルでは17エンドのTシャツも販売されています。
今後、ますます訪れる人が増えることが予想されます。
議会の質問に対して駐車場を整備する旨の回答があったとの報道がありましたが、実際の整備には時間がかかるようです。
通行止になる前、管理道路に駐車する際は海側に駐車するというルールがありました。
今回のケースは公道のため、そのようなルールは難しいと思われますが、中の島海岸の駐車場のような簡易な臨時駐車場の設置など一日も早い駐車のルールづくりが求められています。(2019.07.13)
17エンド駐車場 (1024x690)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<近くて遠い?17エンド>
ここ2、3年の間に、赤丸付きで人気急上昇した新たな観光スポット「17エンド」。
この17エンドに続く下地島空港管理道路は、予告のとおり3月23日から全面車両通行止めになりました。
実際に通行止めになってみると、改めて伊良部大橋の影響の大きさを実感させられます。
そもそも伊良部大橋が架かった事により、宮古島と繋がり伊良部島の生活は便利になりました。
一方、大橋の開通によって観光客は倍増。
島の住民にメリットがあるかは無いかは不明ですが、色々な思惑が入り乱れ、いわゆる伊良部バブルの真っ最中です。
新しいホテルや建物が出現し、現在進行形であちらこちらで建設中です。
そして、ついに下地島空港の定期便の復活となります。
ターミナルビルも新築されました。
1980年から10数年就航した那覇との定期便の時代とはスケールが違います。
そして「空港管理保安体制に万全を期す必要がある」との理由で、空港管理道路は全面車両通行止になりました。
空港管理事務所によると、徒歩の通行は大丈夫だそうです。
また、自転車は道路交通法では軽車両なので乗って通行する事は出来ませんが、押して行くのは良いそうです。
北側滑走路の周りの空港管理道路は2.5キロ弱あります。
事務所では「自転車を押して行くのは可能だが、自分の体力や健康状態と相談しながら行って下さい」との事です。
確かに夏は強烈な日差しでマジ暑く、冬場では北東からの強風が障害物の無い滑走路を吹きけて体力を奪います。体感は内地並みの寒さになることもあります。
下地島を一周するには、管理道路を通らないと行けないので、一周を目指す人は気合をいれて挑戦してください。
通行止めになって不便になったと思うより、運動がてら17エンドの絶景をたっぷり体感できると前向きに考えてみましょう。
遠くて近い17エンド (1024x691)



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【んなまぬ(今の)伊良部】
<幻の絶景>
色々な噂が飛び交っていた、17エンドにアクセスする下地島空港管理道路。
このほど、下地島空港は定期便の就航に伴い、今まで一般にも開放していた空港管理道路を3月23日から全面車両通行止めとすることを決定しました。
「空港管理保安体制に万全を期す必要がある」との事ですが、2015年に伊良部大橋が開通して以来、爆発的に増えた観光客のマナーの悪さも一因に有るようです。
とばっちりを食うのは、地元の釣り人たちや、夕方のんびりとドライブするおじぃ、おばぁたちです。
今までの日常が無くなって、「何で?」という思いでしょう。
歩いて行くのは大丈夫との事ですが、新たに観光の動線の問題や、駐車スペースの確保などの問題が話題になっています。
年々変化が激しい伊良部島・下地島ですが、今後どのように変わっていくのでしょうか?
報道が出ると、宮古島からも続々と人が訪れています。
「通行止めになる前に行っておこう」という事でしょう。
通行止めになると、アクセスが難しくなる17エンドの絶景は、幻の絶景として、ますます人気が出るかもしれません。
通行止めになる前にまるよしにお泊まりになるお客さんは、興味が無くても是非訪れてみてください。
空港通行止め看板 (1024x691)



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【んなまぬ(今の)伊良部】
<空港管理道路>
伊良部大橋が架かってしばらくすると、下地島空港の17エンドと呼ばれるポイントを満喫できる空港北側の一周道路には観光客が続々と訪れるようになりました。
17エンドを見渡せる滑走路の北側の周りの道路は空港の管理道路で一般道ではありません。カーナビにも道路の表示が無いようです。
定期便の就航の決定に伴い、管理道路への乗り入れが心配されています。
空港は県の管理になっていて、「県としては定期便の就航に伴い封鎖したい」とか、「宮古島市は観光の観点から封鎖はしたくない」とか、「間を取って一方通行になる」とか、「離発着の時に規制する」とか色々噂が飛び交っていますが、どうなるのでしょうか。
そもそも橋が架かる前は、空港の周辺道路に来る人は、タッチアンドゴー目当ての人がほとんどで、駐停車のルールを守っていました。
駐停車禁止区域に止める等はもっての他です。
ところが橋が架かると状況は一変します。
SNSで拡散した、17エンドの白砂と夕日の絶景を目当てに観光客が殺到すると、ルールも守られなくなることが増えていきます。
このような状況が続くと、常時の道路封鎖の話も現実味を帯びてきます。
折角の絶景が幻になってしまうかもわかりません。
伊良部島の他の観光地でも同様ですが、節度ある利用が望まれています。
空港管理道路 (1024x690)



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【んなまぬ(今の)伊良部】
<17エンド2018>
20181022 17エンド案内板 (802x1024)下地島空港の17エンドの認知度はいつの間にかメジャーになっているようです。
観光客の方に話を伺うと、数ある宮古島の観光スポットの中でも訪れる優先順位の高いスポットになっていると言う事です。
確かに朝の早い時間から訪れる人も多く、下調べをして白砂が姿を現す干潮時を狙って来る人もいます。
夕日の頃は管理道路の西側は車で一杯になることもあります。
そのうち宮古島の主要ガイドブックにも観光スポットとして取り上げられるのは間違いありません。
夏の観光シーズンが過ぎた10月になっても、干潮時の絶景やサンセットを求めて多くの人がやって来ます。
下地島空港の入口には17エンドへの仮設の案内板も建てられました。
そんな人気スポットになった17エンドですが、来年3月の下地島空港のLCCの利用開始に伴って、空港管理道路への一般車両の乗り入れが引き続き認められるのか心配されます。
20181022 17エンド2018 (1024x690)



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【んなまぬ(今の)伊良部】
<17エンド>
航空交通管制上、滑走路は滑走路番号と呼ばれる真北からの方位角を時計回りで360度を10分の1にした数値で識別されるそうです。
つまり滑走路番号は、飛行機の進入方向から方角で01から36までの数字で表されます。
たとえば、真北を向く滑走路は360度なので「滑走路36」です。その逆向きの滑走路は180度になり「滑走路18」となります。
通常、一本の滑走路は方角によって2つの番号が割り当てられていて、滑走路の名前は進入する2つの方角の組み合わせになるので、このケースは「18/36」と表記されるそうです。
下地島空港の場合、海に伸びる進入灯のある桟橋は真北から10度ほどずれているため「17/35」となります。
飛行機は通常向風で離着陸するため、南風で北側から南側に向かって飛行機が進入する場合は「滑走路17」と呼ばれる滑走路を使用し、北風の時は南側から北側に向かって進入する事になるので180度反対の「滑走路35」を使用します。
それぞれの滑走路の番号は滑走路の端に表示されていて南端に「35」、北端に「17」と大きく書かれています。
そんな訳で桟橋が伸びる空港の北側の絶景ポイントを17エンド、ダイビング船がよく停泊しているピサピシ側を35エンド(珊瑚エンド)と呼ぶそうです。
17エンドには日中は干潮時に出現する白砂を目当てに、夕方は水平線に沈む夕日を見に続々人が集まって来るようになりました。
空港17エンド (1024x768)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<下地島空港の砂>
下地島空港の滑走路の西側は干潮時には潮がひいて砂浜が出現します。
もともとリーフの内側の遠浅の海なので海で泳ぐ人もいましたが、テトラポットを降りて海に入る人が確実に増えました。
地元のマリンレジャーの業者さんも観光客を引き連れてきて、天気のよい大潮の干潮時は空港の管理道路は駐車する車が一杯です。
タッチアンドゴー花盛りの頃の駐車台数を思い出させます。
もともとこのあたりは砂が余りなく潮がひいてもこんなに砂が出現する事が無かったようですが、伊良部大橋の工事以来、潮の流れに変化が出て砂が増えたという話です。
海に突き出た誘導灯と様々なブルーとグリーンのグラデーションが美しい海の絶景でしたが、また新しい景観が増えました。
下地島空港の砂 (1024x692)


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