まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

カテゴリ: 伊良部の風物詩

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<サシバの達人>
サシバの捕獲が禁止されると渡りの頃にはパトカーが巡回したり、下地島に入る道で取り締まりをやっていました。
しかし、長年の習慣とは恐ろしいものでサシバを捕る人は後を絶たなかったそうです。
かつてのその道の達人は警察に捕まっても3日間お泊りすれば大丈夫と言っておりました。
恐るべし達人たち。


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2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<サシバの渡り>
伊良部島はサシバの渡りの経由地になっています。
自然の摂理とは不思議なもので、毎年10月8日前後の寒露の頃になるとはかったようにサシバが空を舞いはじめます。
牧山近辺、白鳥崎からフナウサギバナタ近辺、まるよしの近くでは下地島空港の管制塔付近に多く見られます。
夕方の日が沈む頃にはねぐらを求めて空を旋回します。
最近では数も減ったそうですが、鷹柱(サシバの集団が上昇気流に乗って帆翔しながら上昇する様子が、丁度蚊柱に似ていることから呼ばれているもの)が見られる時もあります。


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伊良部の風物詩】
<ミャークヅツとミルク酒>
ミャークヅツは旧暦8月か9月の最初の甲午の日に行われる池間民族最大の行事です。
クイチャーを中心とする地域特有の祭りで地域の繁栄を祈ります。
伊良部島では池間島から分村した佐良浜で行われています。
その際泡盛を練乳で割ったミルク酒が振舞われます。
口当たりが良く内地で言えばカルアミルクみたいなものでしょうか。
神戸から宮古島に通うMさんはミルク酒にハマッて、行きつけの居酒屋に練乳を持ち込みます。
宮古で練乳と言えばネスレです。
ラベルの絵柄からワシミルクと呼ばれています。
内地の練乳より濃い目でカキ氷のミルクにも使います。
神戸のお姉さんはまるよしでは名前も忘れられてワシミルクのお姉さんと呼ばれています。
ワシミルク2  (791x902) ワシミルク3 (750x856)


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