まるよしよもやま話(沖縄・伊良部島)

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。 そんな話が伊良部にもたくさんあります。 伊良部島の民宿まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話「まるよしよもやま話」のページです。

カテゴリ: んなまぬ(今の)伊良部

2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<宮古島くるりんバス>
今年9月1日から11月30日までの間、期間限定で「宮古島くるりんバス」が運行されています。
「宮古島くるりんバス」は宮古島の市街地を通って宮古空港と平良港を結ぶ乗り合いバスで、午前9時から午後5時までの間、30分おきに北ルートと南ルートが交互に運行しています。
北ルートはドンキホーテ、イオンタウン宮古西里店、サンエー、宮古島市役所などを通って平良港まで行きます。
南ルートはイオンタウン宮古南店、サンエーカママ嶺店を経由して島の駅の近くを通って平良港に行きます。
今までは空港に着いてもちょうど良い時間帯にバスが無かったり、空港に行くのにもバスが少なく車を利用しない人には不便でした。
路線バスより料金は高めですが、タクシー料金と比べれば割安です。
特に一人で利用する場合はお得感が増します。
今まで路線バスの時間まで空港で時間をつぶしてしていた方も、ガッツで空港から市街地まで歩いていた方も是非ご利用してみてください。
ちなみにバスのルートならば乗り降りはどこでも出来るそうです。
今回は3ヶ月のお試しだそうですが、定着すれば良いですね。
20171006くるりんバス01
20171006くるりんバス02 (736x1024)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<インスタグラム>
いつの頃から流行り出したのか解りませんが、インスタグラムなるものがあります。
インスタグラムとはスマートフォンなどで撮影した写真を投稿して共有するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つです。
同じ趣味の仲間や友人と、写真や動画をツールに簡単にコミュニケーションがとれるので人気が出たそうです。
ちなみにインスタグラムは「インスタント」(即時)と「テレグラム」(電報)を組み合わせた造語だとか。
誰が流行らせたのか、伊良部島でも観光客が増えるにつれていわゆる「インスタ映え」するスポットが注目され始めました。
今まで絶景ポイントと言われてきた数多くの場所のうちの幾つかは、様変わりしてしまっている場所もあります。
奇抜な事が受けるのでしょうか、崖っぷちで危険なポーズをとったり、車道の真ん中で撮影するなど目に余る事もあります。
どこかの人の話では有りませんが、これは一線を越えています。
伊良部大橋では悲惨な事故も起きてしまいました。
事故が起きてからでは遅いです。
危険な事や迷惑な行為はやめて、絶景は見て楽しむだけにしてくださいね。
インスタグラムイグアナ岩 (1024x691)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<通り池>
通り池は国指定の景勝地になっていて、伊良部島・下地島観光をする方なら必ず立ち寄る観光地になっています。駐車場には大型の観光バスが止まるスペースもあります。
以前は地元の業者さんが観光ガイドをしたりお土産品を売るだけでしたが、伊良部大橋が架かると宮古島から新たな業者が次々と参入してお土産品などを販売するようになりました。
飲み物などを提供する移動販売の車も来ています。
今は橋が架かって2年が過ぎ少し落ち着いたようですが、色々な人が色々な場所で虎視眈々とビジネスチャンスを狙っています。
伊良部島の変化は大きな急激な波は過ぎたようですが、変化はゆっくりと確実に進んでいます。
通り池のアダン並木 (1024x690)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<中の島海岸>
伊良部大橋が架かる前は伊良部島観光に来るには船しか交通手段がありませんでした。
ほとんどの人は宮古島の宿に戻るので、夕方4時以降海岸にビーチにいる人は伊良部島宿泊の人だけでした。
5時頃には人気もなくなりビーチは貸切状態になります。
柔らかい夕陽を浴びながら美しい海を満喫したものです。
橋が架かって一年もたつと状況も様変わりします。人気スポットの中の島海岸には日中は車が50台以上、夕方6時を過ぎても何台か駐車している日もあります。
浅瀬の枝サンゴが姿を消してサンゴに住むルリスズメダイも数が減りました。
中の島ビーチも何か策を講じなければ宮古島の吉野海岸の姿をたどるかもしれません。
中の島の混雑01 (591x398) 中の島の混雑02 (1024x692)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<17エンド>
航空交通管制上、滑走路は滑走路番号と呼ばれる真北からの方位角を時計回りで360度を10分の1にした数値で識別されるそうです。
つまり滑走路番号は、飛行機の進入方向から方角で01から36までの数字で表されます。
たとえば、真北を向く滑走路は360度なので「滑走路36」です。その逆向きの滑走路は180度になり「滑走路18」となります。
通常、一本の滑走路は方角によって2つの番号が割り当てられていて、滑走路の名前は進入する2つの方角の組み合わせになるので、このケースは「18/36」と表記されるそうです。
下地島空港の場合、海に伸びる進入灯のある桟橋は真北から10度ほどずれているため「17/35」となります。
飛行機は通常向風で離着陸するため、南風で北側から南側に向かって飛行機が進入する場合は「滑走路17」と呼ばれる滑走路を使用し、北風の時は南側から北側に向かって進入する事になるので180度反対の「滑走路35」を使用します。
それぞれの滑走路の番号は滑走路の端に表示されていて南端に「35」、北端に「17」と大きく書かれています。
そんな訳で桟橋が伸びる空港の北側の絶景ポイントを17エンド、ダイビング船がよく停泊しているピサピシ側を35エンド(珊瑚エンド)と呼ぶそうです。
17エンドには日中は干潮時に出現する白砂を目当てに、夕方は水平線に沈む夕日を見に続々人が集まって来るようになりました。
空港17エンド (1024x768)


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<イグアナ岩>
ガイドブックに載っていない絶景ポイントで探すのに一苦労した三角点でしたが、今では有名になって必ずと行って良いほど入口に車が駐車しています。
すぐ探せるようになって宝さがしの感覚で探すのに醍醐味を感じていた人は残念と感じるかもしれません。
しかし又、新たにイグアナ岩という絶景ポイントが出現しました。
探すのが好きな方、絶景が見たい方はチャレンジしてみてください。
三角点と同じく断崖絶壁で、危険です。
小さいお子様や高所恐怖症の方などは行くのを止めて下さい。
島ぞうりで行って足を切った人もいます。
アダンのトゲトゲがチクチクします。
行かれる方は出来れば長袖長ズボン運動靴に軍手を携帯して慎重に行ってください。
イグアナ岩 (1024x757) イグアナ岩からの絶景 (1024x769)


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<平良港ターミナル>
伊良部大橋が架かり、観光の目玉となった宮古島では台湾などからのクルーズ船も就航するようになって、平良港ターミナルは様変わりしました。
以前、平良港と伊良部島の佐良浜港の間を往復していた定期船が接岸していた埠頭には、大型のクルーズ船からピストン輸送で観光客が続々上陸します。
ターミナルビルには税関と検疫所が臨時に設置され、駐車場には宮古島中の観光バスが並び、タクシーも列を作ります。
外国からの観光客は通関後、観光バスやタクシーに分乗して観光や買い物に繰り出します。
大型のクルーズ船が入港する日は、いつも買い物や通院でタクシーを利用しているおじぃ・おばぁもタクシーを拾えずに移動難民になります。
クルーズ船は牧山展望台からも見てもアトールのホテルの何倍も大きくてその巨大さがわかります。
クルーズ船02 (1024x745)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<渡口の浜食堂>
伊良部島の景勝地として有名な渡口の浜の南側に渡口の浜食堂があります。
渡口の浜に降りる駐車場の隣に有って、地元の人達もよく訪れる店でした。
天ぷらとかつおダシの効いたさっぱり系のそばが人気の店で、全国放送の旅番組やJTAの機内誌にも取り上げられました。
プラスチックの椅子に座って渡口の浜の絶景を見ながら食事が出来る店はアジアンチックで、「これぞ南国」といった風情でした。
店は水着でもオーケーで地元のマリンスポーツのガイドさんもお客さんをよく連れて来たものです。
そんな店も内地の資本に買われたしまったとかで、今ではシャッターが降りています。
昔からの店が次々無くなっていくのは寂しい限りです。
渡口の浜食堂が無くなって、まるよしにも水着で来るお客さんが増えているようです。
まるよしは濡れたままの入店はお断りしていますので、乾かしてから来て下さいね。
渡口の浜食堂 (1024x758)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<凱旋パレード>
5月20日(2017年)のタイトルマッチで比嘉大吾が世界チャンピオンになりました。
伊良部ではバレーボールの人気が高いですが、ボクシングも人気スポーツのひとつです。
伊良部島からもタイトルマッチの応援に行った人もいるそうです。
比嘉選手は沖縄の浦添市出身ですが、高校は宮古工業高校です。高校はいわゆるボクシング留学で宮古島に来たそうです。
具志堅用高以来の沖縄出身の世界チャンピオン誕生で県内は多いに盛り上がっていますが、宮古島も例外では有りません。
市内のあちこちにおめでとうの横断幕などが掲げられ、6月11日にはパレードが行われます。
幸運にもその時期に来られた方は是非、見に行ってください。
比嘉大吾横断幕 (1024x277)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<海岸線>
日本は島国で南北に連なった無数の島に複雑な海岸線が長く存在します。
他にも海岸線を多く有する国はありますが、南北に斜めに伸びている列島は日本独特のものだそうです。
民俗学者の谷川健一さんは海岸線を皮膚にたとえています。
全身やけどをすると皮膚呼吸が出来なくなって死んでしまう事があります。
海岸が企業などによって買い占められたり、海岸線を封鎖された場合はその中に住む住民はほとんど死に近いような状態になるとしています。
伊良部島に眼を転じると、ほとんどの海岸は内地の企業などに買われてしまったという人もいます。
実際、以前はビーチに降りてエビ採りをしたり、潮干狩りをした浜が入れなくなっている場所もあります。
これからリゾートホテルを含む開発が具体化されていくようです。
島が皮膚呼吸出来るような計画であってほしいものです。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<タッチアンドゴー復活?>
旅客ターミナルやLCCなどの誘致の話が具体化している下地島空港ですが、そのほかにパイロット訓練空港として新たに活用する話も出てきています。
場所的に近い台湾をなどのアジアのパイロット訓練を受け入れるなどの「下地島空港を活用した革新的航空パイロット養成事業」を展開していくとの事です。
やたらと長く仰々しいネーミングですが、かつてJALやANAの大型機がタッチアンドゴーを繰り返していた空港は現在RACや海上保安庁の小型機が不定期に訓練を行っているだけです。
実現すると航空機マニアにはたまらない風景が復活する可能性があります。
伊良部の経済振興にも革新的な影響があれば良いのですが、いずれにしても外国の訓練生も伊良部島を訪れるようになるので、まるよしも革新的な対応が求められるようです。
タッチアンドゴー復活 (1024x692)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<下地島空港>
伊良部大橋が架かった2年前あたりから、下地島空港の活用について色々な噂が出ては消えています。
当時、LCCや国際線チャーター便などを受け入れや内地の大手企業による旅客ターミナルの整備が話題になっていましたが、どうやら具体的な話になってきたようです。
新聞などの報道によると、旅客ターミナルビルは6月に着工を予定し、来年秋にはLCCなどの運航開始を目指しているとのことです。
宮古島市は「市としても多くの観光客が見込まれるので受け入れ態勢を整えたい。また、周辺には未使用の土地もまだあるのでそこも含めて有効利用してほしい」と言っているそうです。
伊良部島にとって良い話のようでもあるし、キナ臭い話のようでもあります。
周辺の未使用の土地とはどこの場所を指すのかわかりませんが、下地島の景観や伊良部の生活はどのように変化していくのでしょうか。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<ボーイング787>
例年以上に寒く感じられた伊良部島の冬もようやく終わりです。
春の声が聞こえて来ると宮古島でも本格的な観光シーズンを迎えます。
伊良部大橋開通から3年目に入り、一度は落ち着いたかに感じられたフィーバーは今でもじわじわと燃えているようです。
JTAは宮古―羽田間の直行便を期間限定で一日2便に増発するそうです。
ANAも負けてはいません。昨年から関空からの直行便を復活させたり、宮古ー羽田間を新設させたのに続き、今年は期間限定で中部空港からの直行便を就航させるとか。
そんな中で目玉はボーイング787の登場です。
ANAは3月19日から宮古―羽田間に座席数の多い787型機を就航させました。
今後、観光客が多い時期に運行するそうです。
宮古空港を離発着する飛行機の中ではひときわ大きいとか。伊良部島への経済効果も大きいと良いのですが。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<新聞>
伊良部大橋が架かって、フェリー待ちしていた頃と比べて大変便利になりました。
物流の動線も変わって今まで交通量が少なかった道路で交通量が増えています。
今まで余り車が来なかったので注意しないといけない反面、港がある佐良浜への道は交通量が減って淋しい気もします。
物流も変わったことでそれまで船に乗ってきた新聞も強風にもめげずに橋を渡って来るようになりました。
今では、海が荒れた日でも新聞がその日のうちに読めるようになりました。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<ゆくるプロジェクト2017>
2015年に伊良部大橋が架かってから始まったゆくるプロジェクトが今年も開催されています。
ゆくるプロジェクトとは「ゆっくりと、くらすように旅する宮古島」のテーマで宮古島市が主催する観光イベントです。
第1回目には伊良部島に作られたサトウキビ畑迷路は3回目の今回は宮古島の城辺に作られていますが、ハンモックは今回も牧山に設置されます。
このイベントの時にはかつてアスレチックなどの遊具があった広場はきれいに整備されて、草も刈られて見晴らしも良くなります。
近くの牧山展望台から見るのとは違ったアングルで伊良部大橋を望めて、新しい絶景ポイントになっています。
この広場から見た眺望が評判が良いため、広場は公園として整備されるという話もあるそうです。整備された暁には年を通して伊良部大橋が望めそうです。
プロジェクトは3月24日まで開催される予定で期間中には300個のキャンドルを灯す牧山キャンドルナイトも予定されています。
期間中に伊良部島に来られる方は是非寄って見てください。
牧山広場からの伊良部大橋 (1024x691)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<ゆくるプロジェクト>
2015年伊良部大橋が開通した記念行事でゆくるプロジェクトが宮古島を中心に行われました。
伊良部でも牧山にハンッモクが設置されたり、佐良浜の池間添にはサトウキビ畑に迷路が出現したり、色々なイベントが開催され観光客をはじめ宮古島や地元の人も含めて楽しみました。
1年が経過した2016年には開通一周年の伊良部大橋ウォーキングが開催されて盛況でした。まるよしも佐良浜スポーツ広場で行われた記念イベントに商工会のメンバーとして参加しました。
2017年も開通2周年記念でウォーキング大会が実施される予定です。
ウォーキング大会はメジャーな旅行会社が主催するもので、2016年の大会はツアーの参加者しか参加できませんでしたが、2017年は一般の方も参加が可能になりました。
観光客の方は宮古島観光協会に、地元の方は市役所や支所で申込みができます。
ただし12月22日が締め切りなので、希望する方はお急ぎください。イベントが伊良部島振興につながれば良いですね。
サトウキビ迷路 (1024x575)

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<サトウキビ大豊作?>
今年(2016年)は台風の直撃も夏場の日照りも無く、サトウキビは順調に育っています。
こんな年は大変珍しく、なんだか怖いぐらいです。
キビは例年より伸びて大人の背丈の倍以上のもあります。茎も太くなって収穫量の大幅増が見込まれます。
製糖工場は12月1日からの稼動を決めて、来年の4月までフル稼働する見込みです。
サトウキビ農家はこれから忙しい日々が続きます。
昨年のような天候不順の冬にならないようにと思う毎日です。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<熱帯>
日本全体が異常気象にさらされていますが、例外なく伊良部島でも天候不順が続いています。
昨年(2015年)の冬は雨の日が多く、日照不足が続きマンゴーの収穫量は例年の40%減になりました。
サトウキビの収穫もままならず、製糖工場に煙が登らない日が続いたり、タバコの植え付けも例年より遅れて心配されました。
今年のように直撃する台風が無いのは良いことですが、これほど影響が無いと逆に気味が悪いくらいです。
伊良部島ではここ数年梅雨らしい梅雨もなく、天候はすでに亜熱帯から熱帯に変わっていると言う人もいます。
夏は海水温も上昇して多くのサンゴが白化してしまいました。
夏が過ぎたのにビールの消費量が増え続けるのも地球温暖化の一環でしょうか?

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<船の交通事情>
伊良部大橋が架かって定期船やカーフェリーが無くなって、船の交通事情も様変わりです。
平良港と佐良浜港の間で定期船を就航していた二つの船会社のうち、宮古フェリーは解散し、はやて海運はモンブランというクルーズ船を就航させました。
モンブランにはモーニングクルーズ、ランチビュッフェやサンセットクルーズなどのメニューがあり、宮古島、池間島や伊良部島の周辺のエメラルドグリーンの美しい海を巡り、下地島まで行く時は伊良部大橋の下を通ります。
伊良部大橋の下は多良間航路のフェリー「たらまゆう」も通過します。
大橋の中央部が高く盛り上がっているのは多良間航路があるためだそうです。
「たらまゆう」は平日に一日一往復就航していますが、大橋付近を航行する姿は一見の価値有りです。海が荒れていなければ「たらまゆう」は午前9時過ぎと午後4時前に大橋の下を通過します。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<下地島空港の砂>
下地島空港の滑走路の西側は干潮時には潮がひいて砂浜が出現します。
もともとリーフの内側の遠浅の海なので海で泳ぐ人もいましたが、テトラポットを降りて海に入る人が確実に増えました。
地元のマリンレジャーの業者さんも観光客を引き連れてきて、天気のよい大潮の干潮時は空港の管理道路は駐車する車が一杯です。
タッチアンドゴー花盛りの頃の駐車台数を思い出させます。
もともとこのあたりは砂が余りなく潮がひいてもこんなに砂が出現する事が無かったようですが、伊良部大橋の工事以来、潮の流れに変化が出て砂が増えたという話です。
海に突き出た誘導灯と様々なブルーとグリーンのグラデーションが美しい海の絶景でしたが、また新しい景観が増えました。
下地島空港の砂 (1024x692)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<外国語メニュー>
伊良部大橋が開通して一年半が過ぎて、伊良部島でも外国の方の姿がチラホラ見られるようになりました。
まるよしも例に漏れず、ランチタイムに来られる方や宿泊される方も増えてきました。
幸い日本の方と一緒に来られる方がほとんどで今までコミュニケーションに困る事はありません。
今後、更に外国のお客さんが増える事が予想されます。
まるよしでは英語、中国語、韓国語の食事メニューを用意しましたし、日本の方、外国の方を問わず、身振り手振りや方言でコミュニケーションを取ることが得意なスタッフが手ぐすねを引いてお待ちしています。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<ふ頭埋め立て>
クルーズ船 (787x1024)平良港では(2016年)春から第2ふ頭と第3ふ頭の間を埋め立てる工事が始まっています。
平良港ターミナルの交差点ではダンプカーひっきりなしに往復しています。
1日あたり延べ250台のダンプが行き来しているそうです。
埋め立ては冬場の季節風を防ぐ目的もありますが、完成すると大型のクルーズ船がふ頭に接岸できるようになります。
いままでは大型のクルーズ船が来ると沖に停泊して、そこから小型船で観光客を平良港ターミナルまでピストン輸送していました。
ふ頭ができるとその手間もなくなり、多くの観光客が一度に上陸するようになります。
宮古島の経済振興には良い面もあると思われますが、色々と問題もあるようです。
製糖期にはサトウキビを運ぶ伊良部島のダンプも借り出されて埋め立ての用の土を運んでいます。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<フラダンス>
フラまもる (563x633)カギマナフラというフラダンスのイベントが10月13日から17日まで宮古島で開催されました。
今年(2016年)で4回目だそうですが、競技会やフラダンスのショーやフラパレードなど盛り沢山の内容です。
昨年は伊良部大橋を通行止めにして、参加者でギネスブックに挑戦するイベントが開催されました。
宮古島でフラダンスが盛んになったのはいつからかはハッキリしませんが、何年か前から宮古祭のパレードにフラダンスが参加するようになってからではないかと言われています。
婦人の演芸会ではフラダンスも披露されます。
イベント期間中は全国から参加者が来島して島は華やかな雰囲気に包まれます。
伊良部にも一目でフライベント参加者とわかるハワイアンっぽいメイクの女性が観光に訪れます。
伊良部のまもる君も宮古島のまもる君たちと同様にレイを掛けて歓迎しておりました。


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<三角点>
いつの間にか三角点と呼ばれている場所は、今までは知る人ぞ知る絶景ポイントでしたが、某放送局の全国番組で紹介されると認知度も一気に高まりました。
メディアの力は凄いものです。
そもそも三角点という名前も地元のマリンレジャーの業者さんが頭をひねって名づけたと聞いていますが、それまでは「ウミガメが見られる絶景ポイント」などと呼ばれていました。
確かに三角点の下の海はウミガメの通り道になっていて、かなりの確率でウミガメを目撃できます。
潮が引いて水路が狭くなった時が狙い目で、太陽の位置の関係で午前中から日中にかけての方が夕方より見やすいと言われています。
ただし高所恐怖症の人はむずかしいと思われますし、小さなお子さんは危険です。
訪れる方はくれぐれもお気をつけください。
三角点01 (1024x576)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<通り池の木道>
伊良部を代表する観光スポットに通り池があります。
国の天然記念物になっていて多くの観光客が訪れます。
駐車場から通り池までは遊歩道が整備されています。
通り池から先は木道になっていてゴツゴツしたサンゴの上を歩かなくても楽に歩くことができます。
2002年に沖縄県が整備したものだそうです。
しかし遊歩道は途中でプッツリ切れてしまいます。以前は海岸の突端に帯岩を望める休憩所やなべ底を覗けるデッキがあって、そこまで遊歩道が伸びていましたが2007年、2009年の台風で痛めつけらて、2011年の台風がズタズタにして行きました。
2011年の台風2号は中の島海岸の北側のがけも崩して行きました。
それだけ台風の威力は凄まじかったのですが、遊歩道が見かけより丈夫に作られていなっかた事も原因と言われています。
県立自然公園の中で工法にいろいろ制限があったようですが、伊良部大橋が架かった今は更に訪れる人も増え遊歩道が修復される事が望まれます。
通り池木道 (1024x768)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<青の洞窟>
青の洞窟01 (768x1024)いつ頃からかは定かでありませんが、伊良部島の観光地として青の洞窟がメジャーになりました。
当初は命名した地元のマリンレジャーの業者さんが中心になってシュノーケルなどのツアーを組んでいたようですが、そのうち宮古島の業者も加わり知名度も高くなりました。
橋が架かった今ではどこもかしこも青の洞窟ツアーを企画してガイドブックにも満載です。
トップシーズンでは洞窟の入り口に列が出来て、ダイバーやシュノーケルをする人で順番待ちになることもあります。洞窟の中から見る青い色は神秘的で綺麗ですが、混雑の覚悟も必要です。
タイプやスケールは違いますが、人混みが嫌いな人はアッタバサマのミニ青の洞窟やイケノプカの海中トンネルの青さもとても綺麗です。


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2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部の歩道>
伊良部島の道路は宮古島の道路同様に綺麗に整備されていてほとんどの道に歩道がありますが、草が伸びて歩道が見えない場所もあります。
亜熱帯の気候の伊良部では草の伸びも速く草刈りしてもあっという間に道路に進出してきます。
伊良部大橋が架かる前は幹線道路以外の草刈りは回数も少なく、一周道路のフナウサギバナタ付近や通り池付近、製糖工場の裏手の道などは自動車がすれ違えないほどに草が攻めてきます。
下地島の一周道路では2月の伊良部マラソンの前に草刈りが行われると、こんなところに歩道があったのかと驚いたものです。
伊良部大橋開通後は草刈りの回数も増えたようです。誰が歩くのかは別問題として歩道が歩けるようになりました。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<サンゴの白化現象>
ニュース(2016年7月)でも流れていましたが、石垣島でサンゴの白化現象が進んでいるそうです。
白化現象は水温が上がってサンゴやイソギンチャクと共生する褐虫藻と呼ばれる藻類がストレスで居なくなる現象だそうです。
下地島の海でも7月初めあたりからサンゴの白化が目立って来ました。
特に干潮時に池状態になるリーフの内側に多く見られるようです。
イワサンゴも白い山のようになり、枝サンゴも真っ白です。
イソギンチャクも白くなってクマノミも戸惑っているように見えます。
下地島の浜は水が湧いている所も多く水温が冷たい場所もあるのですが、今年は干潮時には温泉状態になっています。
伊良部島・下地島では色々な意味で変化が起きているようです。
大橋の開通による変化はともかく、海の環境が元通りになって褐虫藻が早く戻ってくると良いですね。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部小学校バレーボール全国大会で大健闘>
8月9日から東京で行われていた全日本バレーボール小学生大会で沖縄県代表で出場している伊良部小学校(伊良部クラブ)は、10日と11日に行われた予選で大健闘しました。
8チームで戦う決勝トーナメントの進出は惜しくも逃しましたが、ベスト16に入る活躍でした。
選手の皆様、役員やご家族の皆様、お疲れ様でした。
応援してくださった方もありがとうございました。
まるよしからも御礼申し上げます。
バレーボール01 (1000x645)バレーボール02 (1024x657)バレーボール04 (1024x658)



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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部クラブ>
今年(2016年)、伊良部小学校(伊良部クラブ)が8月に東京で行われる全日本バレーボール小学生大会の沖縄県の代表になりました。
伊良部島と言えば伊良部大橋が架かって名前も知られるようになりましたが、それまでは離島の離島で知る人ぞ知る島でした。
そんな離島の伊良部小学校が児童数も少ないにもかかわらず、県予選を勝ち抜いて県代表になった事で伊良部島は大いに盛り上がっています。
スーパーや食堂など島の店では応援募金を募っています。
まるよしでも出場記念の応援さたぱんびんを販売しました。
伊良部小学校の選手は結果を気にせずに今までどおり伸び伸びと戦って来て下さい。
観光で訪れたあなたも是非応援して下さいね。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<テレビコマーシャル>
某自動車メーカーのハイブリッドカーのテレビコマーシャルで伊良部大橋を疾走する姿が放映されています。
空から見た伊良部大橋と周辺の宮古ブルーのグラデーションが素晴らしく美しいです。
撮影時は橋の通行を一時ストップしてヘリコプターで空撮したとの事です。
昔、東平安名崎の白い道を灯台に向かって走る自動車のコマーシャルもありましたが、旬は伊良部大橋という事でしょうか。
伊良部と言えば以前はピッチャーと言われましたが、今は伊良部島の認知度も上がって来ています。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部大橋片側通行>
伊良部大橋では開通した後でも工事が頻繁に行われています。
照明を付けたり、補強工事をしたり、宮古島からの送水管を整備したり片側通行は当たり前です。
2015年1月の開通を早々と宣言して31日の末日に無理やり開通させたツケが来たのでしょうか。
橋が架かって一年半ほど経った今でも片側通行が行われています。
でも悪いことばかりではありません。誘導員の方で暑い中、ロボットダンスのように躍りながらてきぱきとわかりやすく誘導してくれる人がいて心がなごみます。
勝手に「踊る誘導員さん」と名前を付けさせてもらいました。
皆様も見かけたら手を振ってあげてください。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<台風とサトウキビ>
今年は今(2016月6月21日)まで台風の発生がゼロです。
これも地球温暖化による異常気象なのでしょうか、こんな年にはスーパー台風が来ると心配されています。
いつもの年は既に台風が発生して、それなりの風が吹いてサトウキビは曲がっています。
その後本格的な台風シーズンが来ますが、曲がったサトウキビはしなりがあって折れないそうです。
今年のサトウキビは適度な雨も降り真っ直ぐに元気よく順調に成長しています。
しかし真っ直ぐに伸びたキビは強い台風が来るとポッキリと折れてしまう事があるそうです。
人間も同じでトラブルも無く順調に生きると困難に有った時傷つきますが、若いうちに苦い経験をすると、それを薬にしてしなやかに生きる事ができて結果的に良い場合がありますよね。
いずれにしても、サトウキビは無事に育って豊作であって欲しいものです。


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<まもる君>
いつの間にか全国的に有名になったまもる君ですが、以前は名前も無く単におまわりクンなどと呼ばれていました。
今やお土産グッズでも引く手あまたとなっているようです。
伊良部島では伊良部高校交差点に一人勤務していましたが、伊良部線と長山白鳥線の交差点に配置転換になっています。
と思っていたら知らないうちに伊良部大橋橋詰のT字路に一人新たに配置されていました。
巷の話ではトライアスロンの頃に辞令が出たらしいとの事ですが、伊良部島も二人勤務態勢になったという事はそれだけ交通量が増えたという事だと思われます。
皆様、安全運転でいきましょう。
宮古島まもる (1024x596)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<クルーズ船>
昨年(2015年)から平良港に中国のクルーズ船が停泊するようになりました。
牧山から平良港に停泊しているクルーズ船を眺めると、ひときわ大きく他の船と比べると際立っています。
宮古島にも爆買いの波がやってまいりました。
夏以降は立ち寄りから一泊にかわり、市内の電気屋、薬屋やスーパーに列を作って押し寄せます。
宮古の量販店に薬を買いに行ったSさんはレジでクレジットで買うかどうか中国語で聞かれたそうです。
伊良部大橋も人気の観光スポットになっているそうで、伊良部も国際的になります。
まるよしでは誰が外国語の対応をするのかが話題になっています。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<直行便2>
今年(2016年)3月27日から羽田と関空からそれぞれ一往復、直行便の定期便があらたに就航しました。
観光客の増加の数は定かでありませんが、月で言えば何千人単位、年で言えば何万人単位の増加は確実です。
そのほとんどが伊良部大橋を渡って伊良部島を訪れます。
橋詰め広場の整備などの観光客の受け皿の充実が早急に必要になります。
行政を含めて素通り観光を解消する工夫も望まれています。
私たちも毎晩頭をひねっていますが、ビールの消費量の方がアイディアの量を上回ります。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<直行便>
今まで宮古空港に来る直行便はJTAの宮古羽田間の一往復でしたが、3月27日(2016年)からANAが羽田と宮古島、関空と宮古島の直行便を定期便として就航させることになりました。
それぞれ一往復だそうですが、毎日となると宮古島を訪れる人は格段に増加します。
宮古島のビジネスホテルの話によると、直行便でくるお客さんはリゾートホテルのパック旅行が多いとか。
宿泊料金の価格を下げてホテル関連施設での消費を見込んでいるそうです。
宿泊価格が下がると市内のビジネスホテルも苦戦をしいられます。
なかなか地元資本にはお金は落ちないものですね。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部大橋開通一周年>
伊良部大橋が開通して一年が経ち記念のウォーキング大会も開かれ盛況でした。
一年後の変化を商工会議所のアンケートをもとに総括して宮古テレビでも特集番組が組まれました。結論から言えば通過型観光で業種によって差が出たそうです。
橋が架かって生活は便利になりましたが、伊良部の島民は宮古島に買い物に行って地元のスーパーは売り上げが減少、観光客も宮古島に宿泊しても伊良部島に無料で楽に来られるので、伊良部島の宿泊施設はお客さんが減っています。
昼間の観光客向けのランチの店やアクティビティの店の一部が売り上げを伸ばしたそうですが、伊良部島でお金を使う人は約3割で金額も3000円程度だそうです。
伊良部島に宿泊して頂いて昼間の観光だけでは味わえない伊良部島の魅力を楽しんで頂ければ良いですね。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<MRJの訓練飛行>
国産ジェット機のMRJの訓練飛行が下地島空港で行われると3月(2016年)はじめのNHKのニュースでながれていました。
今はRACと海上保安庁が不定期に訓練を行っていますが、久々に華やかになりそうです。
航空機マニアを含めてたくさんの人の来島が予想されます。
下地島空港は旅客ターミナルの整備やLCC、国際線チャーター便、プライベートジェットの運行なども計画されているようです。
ホテルの建設も含めて下地島がこれからどうなるのか、伊良部のためにちょっとは期待する反面、だいず怖いような気もします。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<リゾートホテル>
橋が架かって一年が過ぎ、伊良部島を訪れる人は確実に増えています。
伊良部大橋の観光的な価値は絶大です。
そんな事もあってか伊良部島でのホテル建設の話も現実味を帯びて来ました。
一説によると何百人規模のホテルが出来るとか、内地の大手のホテルチェーンが進出してくるとか色々噂が飛び交っていますが、実際のところはどうなるのでしょうか。
宮古テレビのニュースで市長が渡口の浜にリゾートホテル建設の計画があると話していました。
宮古島のトゥリバー地区のように噂があってもいまだにホテルが建っていない現実もありますが、いずれにしても伊良部島全体の地域振興や自然保護にプラスになる計画であって欲しいものです。
渡口の浜がホテルのプライベートビーチになる前に白砂の感触を味わったり、美しい景観を目に焼き付けておきたいですね。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<ストロー現象>
ストロー現象とは大都市と地方都市間の交通網が整備され便利になると、地方の人口や資本が大都市に吸い寄せられることだそうです。
伊良部大橋が架かって伊良部の人・物・金も流出するのでしょうか。
架橋をビジネスチャンスと捉えて色々なものが内地や宮古島から続々入って来ます。
橋をストローに見立てるなら伊良部島や下地島の美味しいところをチューチュー吸われないように、伊良部の美しい景観や風習を大切にした長い目での伊良部の地域振興の工夫が望まれます。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<チョット変わった建造物>
宮古島、池間島、来間島にはチョット変わった建造物があります。
シーサー滑り台、巨大宮古馬、カツオの乗った東屋、タコの東屋、今は無きインギャーの牛の乗った東屋などです。
探してみると伊良部島にもありますが、サシバづくしです。
有名どころでは牧山のサシバ展望台、フナウサギバナタのリアルサシバ展望台がありますが、そのほかにも平成の森公園のまたまたリアルサシバの滑り台、たいこばしの怖い顔したサシバなどがあります。
サシバ以外では塩田グラウンドの東屋に魚のベンチがあります。
サシバ滑り台 (1024x821)


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【んなまぬ(今の)伊良部】
<伊良部大橋交通事情>
伊良部大橋が開通して交通事情は大きく変わりました。
大橋を渡る10分足らずの間に平均して40台の車にすれ違います。
フェリー1台分より多い量です。
1時間にフェリーが6台以上着く勘定です。
橋が架かる前は、一日にフェリー(普通乗用車積載台数25~27台)とスーパーライナー(普通乗用車積載台数8台、軽自動車だと約14台)とそれぞれ約10往復だったので、単純に考えても6倍以上交通量が増えている勘定です。
おまけに有料だった船賃が無料の橋になったため、宮古島を訪れる観光客のほとんどが橋を渡ります。
伊良部にはじめて来たという宮古の人もいるそうです。
皆様が伊良部の地域振興に協力していただくとありがたいです。

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【んなまぬ(今の)伊良部】
<「れ」ナンバー>
伊良部大橋が架かってから伊良部の交通事情も大きく変わりました。
大橋から渡口の浜を経由して下地島方面に行くのが主な観光コースになっていて車が続々とやって来ます。
橋が架かる前、長山港や大和ブー方面へ向かう道では、畑に行く軽トラックや下地島空港の黄色い車以外ほとんど車を見かけませんでした。
今では「わ」ナンバーや「れ」ナンバーに加え、宮古から帰る伊良部の車、伊良部に来る宮古の車と入り乱れています。
ちなみに「れ」ナンバーは「わ」ナンバーを使い切ったため、レンタカーに割り当てられたナンバーです。
沖縄では今年(2015年)2月からで、全国では札幌に続いて2例目だそうです。
「交通事情がわからない」「スピードを出す」等の理由で「わ」ナンバーに気を付けていた方は「れ」ナンバーにも注意をはらってください。

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