2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<クルーズ船2018>
伊良部大橋が架かると大型のクルーズ船が宮古島を訪れるようになりました。
当初は春から秋にかけてに集中してしましたが、最近は一年中の入港予定が発表されています。
大型のものでは3千人から4千人の乗客が乗っていると言われています。
クルーズ船が着くとピストン輸送された乗客は、平良港ターミナルなどで入国審査、税関、検疫等の手続きの後、市内各地に観光に向かいます。
当初はいわゆる爆買いが主流だったようですが、今では島内観光、マリンアクティビティ、買い物、食事など色々な目的で様々な場所がアジアの観光客で埋め尽くされます。
伊良部島でも観光スポットや中の島海岸でも外国の方が団体で訪れるようになりました。
市内のスーパーはアジアの人で溢れ、ジョイフル、A&Wなどの入りやすい店は満員になります。
沖縄銀行前や平良港のベンチで記念撮影したり、カラスの写真を撮ったり、国内の観光客では考えられないような場所で意外な動きがみられます。
スマホ片手にあちこち大人数で移動する乗客の様子を見ていると、文化の違いにビックリすると同時に、新しい宮古島の魅力を再発見する事もあります。
クルーズ船2018 (1024x693)



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