2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<くるりんバス2018>
昨年9月から11月まで試験運行された宮古島くるりんバスが今年も試験運転されます。
予定では4月から9月までとなっています。
昨年は宮古空港から平良港までの南周りと北周りで往復運行されたいましたが、今年はそれぞれ循環で運行されるそうです。
具体的な運行ルートは、宮古空港→ドン・キホーテ→県宮古合同庁舎→サンエーショッピングタウン宮古→市役所平良庁舎→公設市場→平良港→宮古病院→サンエーカママヒルズ店→マックスバリュ宮古南店→宮古空港の周回ルートとその反対周りになっています。
オトーリを回すわけではないですが、平良港を起・終点とする時計回りは「大漁回り」、宮古空港からの反時計回りは「豊作まわり」と呼ぶそうです。
宮古空港からは午前10時15分から午後6時15分の間に毎時15分と45分に出発して1周50分で走る予定です。
ただし土日は運休になるそうです。
市民や観光客の利用のほか、買い物難民になっている外国からのクルーズ船のお客さんが市内のスーパーに行くための利用も考えているとか。
料金は昨年と同じワンコインの500円なので、空港から市街地に行くには1~2名の利用ならタクシーより割安になると思われます。
タクシー業界の人には怒られるかも知れませんが、試しに一度ご利用ください。
ちなみに伊良部島にお越しの方は、平良港または公設市場から伊良部島行きの路線バスに乗り換えになります。
20180328くるりんバスパンフレット (905x1280)

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