2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の日常】
<泥パック>
宮古島方言で畑の事はパリと言います。
宮古島の女性に「どこに行ってきたの?」とか「どこに行くの?」と聞くと「パリ」と答えます。
というのが宮古島方言の笑い話の代名詞になっていますが、一時代前の笑い話という訳ではありません。
この話は今でも生き続けています。
実際、伊良部島にもパリジェンヌを自認する女性がたくさんいます。
伊良部島を訪れた際には是非パリジェンヌに声を掛けてみてください。
伊良部のネーネーはキビ倒しをして顔が土で汚れても「泥パックしているの」と言って平然としています。



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