2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んきゃーん(昔の)伊良部】
<渡し舟>
2015年1月に伊良部大橋が開通して3年が経過して、自動車で伊良部島から平良に行くのは普通のことになりました。
橋が架かる前、フェリーや高速船は大体1時間に1便で、船待ちしていたのが懐かしく思われます。
スーパーライナーやはやて、うぷゆう、ゆがふ、ゆうむつなどの船名もだんだん忘れられて行きます。
更にずっと前には1日1便の時代もあったそうです。
当時はフェリーや高速船ではなく渡し舟の時代でした。
400人余りが乗れる木の船で渡口の桟橋から1時間かかって平良港に着きます。
平良に行くとカツ丼を食べたり、古謝そばで宮古そばを食べたり都会の文化に触れてきます。
現在ニュー丸勝のホテルがある裏には、丸勝デパートがあって屋上には遊園地がありました。
伊良部島から平良に行った子供は丸勝に行くのを楽しみにしていたそうです。
今はちょっと寂れた感の西里大通りですが、当時はそれは華やかだったそうです。
観光で来られた方もそんな思いで是非歩いてみてください。


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