2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<記念切手>
マニアにも色々有りますが、切手マニアという言葉が有ります。
マニアまで行かなくても切手収集に興味を持って珍しい切手を集めたり、お年玉付き年賀ハガキの賞品の切手シートを毎年とっておいたりした人は多いのではないでしょうか。
そもそも記念切手とは、なんらかの国家的行事を記念して発行される郵便切手で、一定枚数のみ印刷される切手の事だそうです。
記念切手によっては販売される郵便局や販売期間、郵便に使用できる期間まで制限されるものもあるそうです。
ちなみに普通の切手は販売される郵便局や販売期間、枚数に定めがないそうです。
以前、記念切手はそんなに販売枚数も無かったようですが、2008年の郵政民営化前後から各地の郵便局や様々な企業がフレーム切手を売り出してから種類も増えました。
フレーム切手とは、82円切手10枚であっても820円ではなく、制作費に権利料などを上乗せして販売する「記念切手」だそうです。
そんな例に漏れず、宮古島を題材にした切手も多く販売されるようになりました。
記憶に新しい所では伊良部大橋開通記念の切手等が有ります。
伊良部を訪れた記念やお土産に切手はいかがですか?
その場所その時しか手に入らない珍しい切手が手に入るかもわかりませんよ。
まるよしの近くには伊良部郵便局があるので、興味のある方は覗いてみてください。
記念切手02んみゃーち宮古島Ⅱ (715x1024) 記念切手02夢実現 (717x1024)


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