2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<下地島空港>
現在はJALもANAも撤退してRAQと海上保安庁が細々とタッチアンドゴーの訓練をしている下地島空港ですが、昭和55年(1980年)から平成6年(1994年)まで那覇との定期便が就航していました。
国仲公民館の近くに記念の碑が立っています。
スタッフのTさんは当時下地島空港の保安検査を担当していたそうです。
昔を懐かしむと同時に今後の伊良部にとって有効な利用が望まれます。
などと思っていた矢先、事態は急展開となります。
LCCやプライベートジェットなどの受け入れが決まり、バニラエアーの離着陸訓練開始に加え、2019年3月からの開業に備え既に2017年秋から下地島空港では旅客ターミナルの工事が着工しています。
下地島空港の地上業務を行う会社も新設されました。
立て続けの計画にこれからどうなっていくのかと戸惑う今日この頃です。
地元の雇用など伊良部島にとって実態の伴った真のメリットがあれば良いのですが、これからの動きが気になります。
定期便就航記念碑 (1024x690)


「民宿まるよし公式サイト」はこちらから

トップに戻る