2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<コンビニ事情>
以前、宮古島のコンビニと言えばココストアかファミリーマートでした。
2016年8月のファミリーマートとココストアの経営統合に伴い宮古島のココストアのピンクの看板も姿を消しました。
ヤマザキデイリーストアも城辺線にありましたが、現在は無いようです。
内地では大手のローソンは沖縄にはありますが、宮古島にはありません。
セブンイレブンはまだ沖縄にありません。
そんななか2018年度にセブンイレブンが沖縄に進出する計画が報道されましたが、宮古島・伊良部島に店は出来るのでしょうか。
伊良部島のそれぞれの集落には、コンビニが出来るずっと前から食料品から日用品・雑貨などの生活必需品が揃う商店が必ず何軒かあって、まさに昔からのコンビニエンスストアでした。
内地ではよろずや、沖縄ではマチヤーなどと呼ばれていたようですが、名残は狩俣マッチャーズなどの名前に残っています。
大手のコンビニの進出で状況は変わるのでしょうか?
伊良部島では伊良部大橋が架かった後も、各集落の個人商店は頑張って営業しています。


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