2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んきゃーん(昔の)伊良部】
<屋号の数え歌>
伊良部島の各家には屋号がありますが、国仲集落の家々にもそれぞれ屋号があります。
国仲では屋号の数え歌もあります。
一番から十番まであって、こどもの時に歌って遊んだそうです。
まるよしの屋号はふみよしですが、数え歌の中にちゃんと入っています。
歌える人は少なくなったと聞いていますが、まるよしのスタッフで口ずさんでいる人がいるようです。
お願いすれば聞けるかもわかりません。
文化と言えば大袈裟ですが、数え歌に限らず昔から人づてに伝わる色々な伝統は時間が経つと共に知らず知らずのうちに忘れられていきます。
今の若い人は伊良部の方言は聞きとる事はできますが、自分で話せる人は少ないようです。
気がついた時にはすべて無くなっていたという前に引き継いで行きたいものです。

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