2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の日常】
<子育て事情>
神奈川から保育園に通う男の子と旅行に来ていたOさんがビーチで遊んでいると、地元の家族も遊びに来ました。
地元の一家は夫婦と5人の子連れです。小学生の高学年から2歳位の子供もいます。
高学年の女の子は小さい弟の面倒を見ながら兄弟姉妹で遊んでいます。
Oさんの子供を見つけた子供は自然に近寄って来て、一緒に遊びます。
都会では珍しくなった体験にOさんはビックリします。
伊良部では年上の子供が年少の子供の世話をするのは当たり前です。
まるよしでもお泊りや食事にくるお客さんの子供たちに当然のように声を掛けます。
悪いことをする子供は他人の子でも注意します。
世間でも話題になっている地域での子育てですが、伊良部では「地域での子育て」という特別の言葉を使わなくても普通に行われています。



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