2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んきゃーん(昔の)伊良部】
<犬の話>
昔、池間島では犬を食用にしていたと「読めば宮古」に書いてありますが、伊良部島でもそんなことが有ったようです。
スタッフのSさんのおとうは子犬をどこからか拾ってくると、毎日面倒を見て可愛がって育てます。
ところがある日突然犬は姿を消します。
そんな日はなぜかご馳走がテーブルに並ぶそうです。
食糧難のずっと昔の話のようですが、最近でもそんな噂を耳にします。
まるよしに通うHさんは地元の常連さんから「犬が手に入ったから食べるか?」と誘われて、ビビッて断ったそうです。
ホントに犬を食べるのか、からかわれたのか真実は定かでありませんが、犬肉は煮て、そばに乗せて食べるそうです。
煮ると骨が紫色になるので、豚肉との違いが解るとか。
そんな話を聞かされたHさんは、しばらくソーキそばの肉を必ずチェックしていたそうです。

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