2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<旧暦>
沖縄では旧暦で行われる行事がたくさんあります。
伊良部島ではより色濃く伝統が残っていて、旧正月から十六日、3月3日の浜下り、5月4日のハーリー、お月見や豊年祭など様々です。
島の人たちの生活は旧暦と密接にかかわっています。
旧暦は太陰暦で月の動きで暦が決まります。
旧暦1日は新月で月が生まれる日、15日は満月です。
新月や満月、月の動きに伴う大潮・小潮などの潮の満ち干は島の生き物にも影響を与えます。
サンゴの産卵やスク(アイゴの稚魚)がイノーと呼ばれるリーフの内側に寄ってくる日、オカガニの大行進やドラゴンフルーツの開花などが例にあげられます。
島の生活には旧暦の方が太陽暦より合理的だと言う人もいます。
伊良部島を訪れた際には、月の満ち欠けと寄り添ってみてください。
入り江の満月 (1024x690)


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