2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

まるよし人間模様】
<九九の歌>
まるよしには観光客の方ばかりではなく、色々な工事関係の職人さん達も宿泊します。
職人さんたちは仕事の性質上、長期滞在になる場合がよくあります。
夕食時に会話を交わすようになると色々な話で意気投合して、伊良部島を離れる前に送別会という名目でスタッフとカラオケに行ったりする事もあります。
ある時、若い職人さん達とカラオケ行った時はさすがに世代の差は埋められず、歌う曲も今風の曲ばかりで中々ついて行けません。
その場では盛り上がっていたNさんですが、後で聞いてみると若者達がラップを歌った時は、小学生の時に習ったかけ算の九九を唱えていると思ったそうです。
それ以来ラップの事を九九の歌と言っているようです。


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