2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の自然】
<イタチ>
宮古諸島の外来種 (723x1024)伊良部島・下地島の道を走っているとリスのような小動物がいきなり道を横切ります。
リスではありません、イタチです。
沖縄本島のハブ対策にマングースが放されたように、サトウキビをかじるネズミ対策で放されたニホンイタチだそうです。
ニホンイタチは国内由来の外来種で、宮古諸島ではイタチの餌となるヘビ・トカゲ類、昆虫が減っていると心配されているそうです。
その辺の事情は環境省那覇自然環境事務所が発行した「宮古諸島の外来種」というパンフレットに載っています。
「宮古諸島の外来種」は環境省那覇自然環境事務所のウェブページでもご覧になれます。ダウンロードこちらから。



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