2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<浜下り>
旧暦の3月3日は浜下りという伝統行事が行われます。宮古島ではサニツと呼ばれています。
サニツとは旧暦3月3日に海浜に出かけ、特に女性が手足を海水に浸して身を清めて健康を祈願する伝統行事です。
この時期は干満の差が大きく、まぼろしの大陸「八重干瀬(ヤビジ)」が池間島沖に姿を現します。八重干瀬ツアーを目的に宮古島を訪れる人もいます。
以前は伊良部島のはやて海運が八重干瀬上陸ツアーを行っていました。
いつもは自動車を運ぶカーフェリーに人を乗せて行くツアーでしたが、伊良部大橋の開通に伴ってフェリーを売却したため、現在では行われていません。
この日はアマゾン大逆流などが起きる日としても知られています。
伊良部島でもあちこちの浜で潮干狩りが楽しめます。


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