2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<ユイマール>
沖縄にはユイマールと言って相互補助の伝統があります。
ユイマールとは一人でやれば大変な時間や労力が必要となる作業を集落の住民総出で助け合い協力し合う相互扶助の制度で、主に農家の畑仕事の労力を順番に交換することを言います。
伊良部島でもサトウキビの収穫の時には親戚やご近所が協力してキビ倒しをします。
畑の脇の道には何台も車が並び、キビの葉を落とす人、キビを倒す人、長さをそろえて束ねる人など効率よく作業していきます。
休憩時間になると畑の中や脇道でお茶を飲んだり、食事をします。
この時期には近所のスーパーでは弁当が売り切れになることもあります。


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