2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<製糖工場>
キビ倒しの季節になると畑には収穫されて綺麗にロープ掛けたサトウキビの束が並びます。
伊良部の製糖工場では1日当たり約600トンのサトウキビを処理できるそうです。
ロープ掛けされたサトウキビの束が大体400から500キロという事なので、一日に1200から1500位の束が搬入されないと工場はフル稼働出来ません。
昨年シーズン(2015~16年)は12月からずーっと雨が多くハーベスタが畑に入れない日が続いた事もあって、収穫が思うように進みませんでした。
製糖工場はフル稼働出来ずに煙突から煙が出ていない日が多くありましたが、今シーズンは順調に行ってほしいものです。


「民宿まるよし公式ブログ」はこちらから

トップに戻る