2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<台風の名前>
ようやく発生した台風1号(2016年)はニパルタックと名付けられスーパー台風に成長しましたが、宮古島への直接的な影響はあまりなかったようで一安心でした。
ニパルタックとは有名な戦士の名前だそうです。
平成15年の台風はマエミー、宮古島台風はサラ、第2宮古島台風はコラ、第3宮古島台風はデラと名前が付けられています。
マエミーは西平安名崎の風力発電設備で2基、七又海岸で1基の風車を根元からポッキリ折っていきました。
最大瞬間風速は公式には74.1mですが、航空自衛隊の駐屯地では86.6mを記録したそうです。
計測設備が壊れて計測不能になったため、実際は100mを超えていたとの噂もあります。
何故か宮古に影響を与える台風は、女性の名前のほうが強く激しいそうです。
当然伊良部島でも女性の方が強いようです。


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