2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<ひまわり>
肥料用のひまわりは収穫された後のサトウキビ畑に種が蒔かれ、6月頃に花が咲いて美しい景観を作って伊良部の風物詩になっています。
伊良部では(2016年)長浜地区の土地改良が終わり、整備された土地に土地改良に携わった地元のお姉さんたちの手によってひまわりの種が蒔かれました。
今はひまわりが一斉に開花して18町歩の広大なひまわりの絨毯が広がっています。
18町歩といえばおおよそ小学校の校庭が18個分の広さですから、その圧倒的な広さが想像できると思います。
7月になるとひまわりは土に鋤きこまれ夏植えのサトウキビの栄養になります。
この時期に伊良部に来られた方は是非見に行って来てくださいね。
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