2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<マンゴーB級品>
冬場の天候不順で心配された今年(2016年)のマンゴーは例年より二週間ほど出荷も遅れ、出荷量も少なくなる見込みだそうです。
マンゴーと言えば高級品というイメージですが、贈答用でなければB級品、C級品で十分です。
地元の人は自家消費や親戚に送るため、五千円分や一万円分など円単位で購入してレジ袋一杯持ち帰ります。
見かけは完璧ではないですが甘くてジューシー、中身は絶品です。
値段を気にせずに内地では考えられないような贅沢な食べ方ができます。
毎年マンゴーの頃に現れるMさんは、毎食後に一個食べて悶絶して帰っていきます。


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