2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の不思議】
<伊良部のカラス>
宮古島にはカラスがいないと言われていますが伊良部島には普通にいます。
夕方には電線やモクマオウなどの木に止まってカーカー鳴いています。
伊良部島のカラスは多少小振りですが、ゴミを漁る姿も有って都会のカラスとあまり変わらないように見えます。
ある朝、異常にたくさんのカラスがまるよし近くの家の屋根に留まって、ガ-ガ-とくぐもった声で鳴いていました。不気味に思った長期滞在のお客さんが尋ねたところ、島の人たちは「誰か亡くなったのかねー」と答えます。
その日の夕方、長期滞在のお客さんには古い友人が亡くなったとの連絡が入ったそうです。
伊良部島はそんな不思議がある島です。


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