2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の日常】
<ニガナ>
ニガナは沖縄では古くから薬草として使われ、ビタミン・カルシウムが豊富な沖縄野菜として有名です。
ニガナという名前の植物は別にも有るそうで、沖縄では和名ホソバワダンというあまり聞いたことのない植物をニガナと呼んでいるそうです。
ニガナは伊良部島でもあちこちに自生しています。
宮古島ではニガナは「んぎゃな」と宮古島らしく「ん」ではじまる名前で親しまれ、居酒屋のメニューに並びます。
伊良部島でも郷土料理で食され、葉の苦味が身体をさっぱりさせてくれます。
まるよしでも島豆腐との和え物などで食べる事ができ、酒のつまみにもピッタリです。
ニガナはまるよしの駐車場にもあって、在庫が無くなるとスタッフが外に出て葉っぱを切って来ます。
にがな (1024x693)


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