2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の日常】
<台風料金>
伊良部大橋が架かる前は台風で海が荒れると平良港と佐良浜港を結ぶ定期船は頻繁に欠航しました。
いったん欠航すると2、3日続く場合があります。地元の人は慣れっこになっていますが、観光客はせっかくの観光が台無しです。
晴れ女・晴れ男を自称する人は不思議に台風にも遭遇しません。
仮に遭遇しても台風をかい潜ります。
一方、雨女・雨男を自称する人は予報に無くても急に台風が近海で発生したりします。
台風女を自称するMさんはその名の通り台風を呼び、3泊4日の日程で観光する予定がホテルに缶詰になってずっとホテルで過ごしたそうです。
唯一良かったことはホテルに台風料金が設定されていて、約30%引きで宿泊できた事でした。
橋が架かった今では、台風が来ても伊良部大橋の通行止めの期間は短くなりました。


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