2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<サンゴの白化現象>
ニュース(2016年7月)でも流れていましたが、石垣島でサンゴの白化現象が進んでいるそうです。
白化現象は水温が上がってサンゴやイソギンチャクと共生する褐虫藻と呼ばれる藻類がストレスで居なくなる現象だそうです。
下地島の海でも7月初めあたりからサンゴの白化が目立って来ました。
特に干潮時に池状態になるリーフの内側に多く見られるようです。
イワサンゴも白い山のようになり、枝サンゴも真っ白です。
イソギンチャクも白くなってクマノミも戸惑っているように見えます。
下地島の浜は水が湧いている所も多く水温が冷たい場所もあるのですが、今年は干潮時には温泉状態になっています。
伊良部島・下地島では色々な意味で変化が起きているようです。
大橋の開通による変化はともかく、海の環境が元通りになって褐虫藻が早く戻ってくると良いですね。


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