2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んきゃーん(昔の)伊良部】
<台風事情>
伊良部大橋が架かる前は台風が近づいて海が荒れると、宮古島の平良港と伊良部島の佐良浜港を結ぶ定期船は欠航になりました。
台風が去って台風一過の晴天になっても、台風の吹き返しの風で海は波が高い状態が続いてフェリーなど海の足は引き続き欠航が続きます。
飛行機が飛んでも伊良部島から宮古空港まで行けません。飛行機を予約している人は台風や低気圧が近づくと、早めに伊良部島から宮古島に渡ったものでした。
伊良部大橋が架かってからは高波の影響は余り受けなくなりましたが、暴風警報が発令されると伊良部大橋は通行止めになります。
万が一そんな状況になったら、早めに行動するか、スパッとあきらめてまるよしにお泊りください。
台風の中の島 (1024x691)
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