2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<橋詰広場2>
かねてから工事中だった、伊良部大橋の橋詰広場は工事が進み、建物の全容が姿を現しました。
赤瓦を連想させる屋根の沖縄風な外観です。
そもそも2015年1月の伊良部大橋開通と同時にオープンする予定でしたが、土地の取得等の問題で一時宙に浮いていたので、やっとと言う感じです。
6月にプレオープンの予定との事です。
宮古島から伊良部島に向かう伊良部大橋の最高地点を過ぎると嫌でも目に入ります。
そんな立地条件もあって、観光バスをはじめ、観光客に人気が出ることは間違いないと思われます。
建物方面から伊良部大橋を臨む景色は牧山の高台の農道からしか望めない角度の眺望で、知る人ぞ知る絶景ポイントでした。
今まで伊良部大橋を眺める場所は牧山展望台から見るのが一般的でしたが、今後は橋詰広場から見る伊良部大橋の姿も新しい絶景になりそうです。
建物の外観が姿を現すと島の人の話題にのぼります。
路線バスに乗る佐良浜のおばぁの会話は、「あれ何ね?」「ホテルね」という具合で、橋詰広場の認知度はまだ低いようです。
橋詰広場 (1280x864)


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