2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<極寒>
伊良部大橋が架かって5年が経った1月31日は前日に続き冷え込みました。
気温は14度ほどあるのですが、強い北風が吹いて体感は極寒です。
内地から観光で来た方も、宮古島に着いたら脱ぐ予定の防寒具を着たまま宮古島を巡る羽目になりました。
夕日でも有名な下地島17エンドにはほとんど人影がありません。
そんな中で白砂の見渡せる空港管理道路に座って海を眺める女性は完全防備で、まるで流氷を見に来たような姿です。
一方まるよしでも、スタッフが普段は見られない長袖のウェアに身を包み、まるで別人のようです。
こんなに着るほど寒かったかなという感じもしますが、居酒屋タイムを利用する模合(もやい)の地元の女性グループも、ダウンなどの防寒着です。
寒い日の伊良部島では「わたしもこんな服を持ってるのよ」という冬物衣料のファッションショーのようで、伊良部の風物詩になっています。
極寒の17エンド (1280x865)



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