2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<冬メロン>
宮古島と言えば何?と聞かれて「綺麗な海」と答える人が多いかと思いますが、南国のフルーツを思い浮かべる人も少なくないかもしれません。
有名なのはマンゴーですが、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、島バナナ、パパイヤ、シークァーサーなどなど、挙げればキリがありません。
そんな中で最近、宮古島市がプッシュしているのがメロンです。
まだ生産農家は少ないようですが、島の駅などで販売されていて昨年より出荷量は1.5倍になっているそうです。
大きくて甘いと評判ですが、冬の時期のメロンは珍しいとのことで、宮古島産冬メロンとして認知度アップを狙っているそうです。
まるよしでもJAが直営している「あたらす市場」でゲットしましたが、確かに果実は大きく、果肉は赤みがあって甘くて美味しいと評判でした。
これからブレークするかもしれないので、この時期に訪れたかたは、島の駅や市場を覗いてみてください。
宮古島と言えば夏のイメージですが、冬の風物詩と楽しみが一つ増えました。
贈答用メロンのお値段はちょいと高めかもしれませんが、色々価格比較して味見してみてください。
宮古島メロン01 宮古島メロン02



「民宿まるよし公式ブログ」はこちらから

トップに戻る