2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<こころ旅>
NHKのBSで放送している番組に「こころ旅」という番組があります。
俳優の火野正平さんが視聴者から寄せられた手紙のエピソードをもとに、自転車に乗って全国を回る番組です。
番組では秋の旅で、毎年沖縄を訪れていて12月の最終週で放送しています。
2019年の最後の放送では、伊良部島の佐和田の浜が目的地でした。
番組はこれまでにも、過去に3回ほど宮古島に来ています。
1回目の目的地は張水港で、2012年の放送でした。
2回目は西平安名崎に向かう途中の宮古馬の牧場で2014年でした。
この頃は、宮古島を取り上げる全国放送は少なく、楽しみに見たものでした。
3回目は伊良部大橋が架かった後の2016年で、目的地は「下地島空港の滑走路に北側」ということで、初めて伊良部島に上陸しました。
今で言う17エンドの事ですが、当時はその呼び方もメジャーではなかったようです。
そして、今回はいよいよ伊良部島です。
牧山展望台をスタートして、伊良部島のランドマークの牧山の鉄塔から農道を走って、仲地の入り江に出てきます。
国仲のチャンプルで食事をしたり、昔の国仲橋が架かっていた場所で入り江のマングローブを見たり、まるよしもかすりました。
時系列でみると、だんだんとメジャーになっていく宮古島そして伊良部島の姿と重なって、うれしいような感じと、もう宮古島の宣伝は勘弁してくれという思いが交錯します。
「このままメジャーになっていいんですか」という複雑な気分です。
佐和田の浜


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