2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の自然】
<ガジュマル>
沖縄の木と言えばガジュマルを思い浮かべる人が多いと思います。
そういえば、沖縄ブームのきっかけとなったNHKの朝ドラ「ちゅらさん」でも、 精霊キジムナーと出会う場面はガジュマルの森でした。
ガジュマルは宮古島市の木にもなっています。
御嶽など人の手が入らない場所で見かけることが多いようです。
宮古島の張水御嶽でも見る事ができます。
ガジュマルの幹はたくさんに分岐して生い茂ります。
物の本によるとガジュマルの語源は「絡まる」からきたとされています。
垂れ下がった気根を複雑に幹に絡ませて、締め殺しの木と言われる不思議な姿になって行きます。
伊良部島でも立派なガジュマルに出会えます。
伊良部の集落のダキフガーのバス停のそばには、枝を広げて日陰を提供する立派なガジュマルがあります。
国仲の集落では今年の台風で大きなガジュマルがポッキリ折れて、何か起こるのではと心配されました。
幸い今のところ、何も起こってないようですが、そんな事を思い起こさせる神々しい姿です。
伊良部島を訪れた際には是非、精霊を宿すと言われるガジュマルにも出会ってください。
ガジュマル


「民宿まるよし公式ブログ」はこちらから

トップに戻る