2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<フナウサギバナタのサシバ>
フナウサギ展望台00 (692x1024)伊良部島の観光名所のフナウサギバナタ。
凛としたリアルなサシバが人気でしたが、塩害などによるコンクリートの劣化で羽根が落ちて危険と判断されて、7月10日からの撤去工事の末、その姿を消しました。
フナウサギバナタ(船を見送る岬)の名前でわかる通り、風当たりの強い高台に建っているため、潮風による痛みはやむを得ないと思う反面、姿を消したのは寂しい限りです。
サシバは伊良部島のシンボルであるため、サシバを形どった建造物がいくつかあります。
フナウサギのサシバはその中でも人気はトップクラスで、伊良部島を訪れるたびに必ず会いに来る人もいます。
今年10月に伊良部島を訪れた人の中には「渡りの群れと一緒に飛んで行ってしまった」と嘆く人もいましたが、再建されて来年の寒露の頃に戻ってきてくれれば大変うれしいです。

フナウサギ展望台01 (1024x691) フナウサギバナタ展望台02 (1024x693)


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