2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<結いの橋学園2>
優勝記念ボトル (500x1024)今年4月に南区の伊良部小学校・中学校と北区の佐良浜小学校・中学校が一つになって「結いの橋学園」という小中一貫校が開校しました。
当然のように結いの橋学園と呼んでましたが、伊良部島小学校、伊良部島中学校と呼ぶのが正式で、結いの橋学園は愛称だそうそうです。
かつての佐良浜中学校のグラウンド跡地に建設されたため、南区の子供たちはスクールバスで通っています。
普段は自家用車に乗っているせいか、バスが珍しくて、スクールバスではしゃいで怒られる子供もいるとか。
統合前から、最強になるのではと噂のあった中学のバレーボールチームは、学校のスタート時はまだチームとして上手く機能しなかったようで、春の全沖縄中学校選手権では準優勝でしたが、7月に行われた県中学校バレーボール競技大会では見事優勝して全国大会の一歩手前の九州大会への出場を勝ち取りました。
島では子供たちを応援する、島酒やソーメンも販売されました。
8月に行われた九州大会でも健闘しましたが、残念ながら全国大会の出場は逃しました。
小学生も負けてはいません。「結いの橋クラブ」は結成わずか2ヶ月で県大会で優勝して、全日本バレーボール小学生大会に出場しました。
かつてはファミリーマート杯と呼ばれていた全国大会は、かんぽ生命ドリームカップと呼び方は変わりましたが、3年前の伊良部クラブに続き「結いの橋クラブ」も沖縄県代表として出場を果たしました。
惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、すばらしい闘いぶりを見せてくれました。
子供たちの活躍は、本人たちの今後の人生の力になると共に、島に勇気を与えてくれました。
すべての関係者、そして子供たちに感謝します。ありがとう。
結いの橋学園 (1024x690)


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