2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<スキンダイビング>
透明度が高い宮古島周辺の海ではダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが盛んですが、ここ最近はスキンダイビングの人口が増えているようです。
伊良部島周辺の海はドロップオフに近いところも多く、ビーチエントリーでも10m以上の深みにすぐ行けます。
伊良部大橋が架かった今では、お手軽に伊良部島に来られるため、長いフィンを持った人たちがビーチを訪れる様になりました。
当然、マリンショップでもスキンダイビングをガイドするところも増えていますが、客層を見てみると若い女性が圧倒的に多いようです。
聞くところによると長いフィンで潜っていると、足が長くみえて、スタイル抜群に見えるとか。
その姿を写真に撮って渡すショップもあるそうです。
まるよしでも長い荷物を背負った女性が訪れますが、「三線ですか?」と尋ねたところ、スキンダイビング用のロングフィンでした。
そんな訳で満潮時にリーフを超えて、ドロップオフで潜る姿がよく見られるようになりました。
宮古島特有の地形から、洞窟を潜り抜ける素潜りもブームのようです。
昔から満潮時の海は危険があると言われています。
伊良部島でも満潮時には決して海に入らない人もいます。
海は何があるか解りません。
過信は禁物です。くれぐれも安全に配慮してください。(2019.07.29)
イモトコラージュ


「民宿まるよし公式サイト」はこちらから

トップに戻る