2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【まるよし人間模様】
<老眼水中眼鏡>
透明度が抜群の美しい海にハマったRさんは、まるよし滞在期間中は毎日のように伊良部島・下地島のビーチに通います。
昨年は趣味が高じて、この景色を記録に残したいと水中でも写真が撮れるカメラを新規購入して意気揚々とまるよしに現れました。
取扱説明書もバッチリ読んでいるし、準備万端とまるで新しいオモチャを与えられた子供のように舞い上がっています。
水中写真を撮りまくろうと海に向かいますが、いざ水中で撮影しようとすると、老眼が進んだ眼にはモニターがハッキリ見えません。
海の中は遠くまで美しく見えるのにと悔しがりまが、開き直って下手な鉄砲も数打ちゃ当たるとばかりに撮りまくります。
近年のデジタル化とは素晴らしいもので、フィルム時代と違って財布を気にせず何枚でも撮れます。
それはそれとして、やっぱりモニター画面を見て写真は撮りたいものです。
若いあなたにも老眼は必ず訪れます。
決して他人事ではありません。
遠近両用水中メガネも有るようですが、最近怒濤の宣伝をしている何とかルーペのように水中でもワンタッチで使える簡単なグッズはないのでしょうか。
ミノカサゴ03 (1024x691)



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