2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の自然】
<ハイビスカス>
南国を代表する花と言えばハイビスカスが有名です。
かりゆしウェアの柄にもよく使われ、沖縄の花の代名詞になっています。
ハイビスカスは畑と畑の境界に植えられていたり、街路樹になっているところもあります。
色は赤系が多く見かけられます。
真紅からピンクがかったものまで、微妙に違う色々な赤があって、それぞれの美しさがあります。
日本名はブッソウゲというそうですが、宮古島ではあかばなと言われて、八重のハイビスカスはゴージャスです。
宮古島では2、3年前から「宮古島ハイビスカス(あかばなぁ)産業化プロジェクト」で、宮古島産ハイビスカスの産業化を目指しています。
プロジェクトでは、ハイビスカスを使ったエキスやドリンク、食品、化粧品などの商品開発などを行っているそうです。
宮古島ではプロジェクトの前から、ハイビスカスの枝がお土産用に売られていたり、ハイビスカス風味のコーヒーやお茶もあります。
伊良部島でも街あるきのツアーでは、ハイビスカスで色付けしたハーブティーやハイビスカスの花の天ぷらなどが振舞われます。
伊良部商工会もプロジェクトに参加しているそうなので、これを機会に新しい名物になれば良いですね。
ハイビスカスは挿し木でも付くそうなので、一度お試しください。
ハイビスカス (1024x690)


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