2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の不思議】
<ユタ2>
伊良部大橋が開通して3年が経過した昨年あたりから、伊良部島の建設ラッシュは更に本格的になっています。
おおどころでは、内地の大型資本によるラグジュアリーホテルや小中一貫校の結いの橋学園、下地島空港ターミナルビルの建設等です。
その他にも新たな宿泊施設や土地改良等の工事が行われています。
まるよしの近くでもレンタカー施設の工事が始まりました。
大型重機を見ない日はなく、沖縄や内地から来た工事関係者の方々が沢山滞在しています。
まるよしにも宿泊や食事で色々の方がご来店されます。
そんな中に、常連になって頂いた、まるよしの近くに泊まっている関西からの職人さん達がいました。。
ある日、地元のユタが食事に来ている時に、気になった事があるとまるよしのスタッフに話を伝えます。
話というのは、別の席で食事をしていた常連の職人さん達の事です。
内容は「職人さんのうちの一人の影が薄いので、魂が幾つか抜けているのではないか」ということで、「何か起こる前にどこかに相談したほうが良いのでは」というアドバイスでした。
一応スタッフが本人にその話を伝えると、実は地元での占いでも同じような事を言われるそうです。
今泊まっている宿泊施設でも、テレビの画面がピンクや青になったり、不思議な現象に遭遇するそうです。
その宿は、以前住んでいたおじぃの思いが残っていると噂のある宿で、霊感の弱い人でも色々不思議な現象に遭遇しています。
旅の安全を祈願する宮古島の張水御嶽にお参りしたほうが良いとか、神願いをした方が良いという話がでましたが、その後どうなったのでしょう。
あらためてユタの不思議に驚かされるばかりですが、伊良部では日常のことです。
張水御嶽 (1024x692)



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