2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<近くて遠い?17エンド>
ここ2、3年の間に、赤丸付きで人気急上昇した新たな観光スポット「17エンド」。
この17エンドに続く下地島空港管理道路は、予告のとおり3月23日から全面車両通行止めになりました。
実際に通行止めになってみると、改めて伊良部大橋の影響の大きさを実感させられます。
そもそも伊良部大橋が架かった事により、宮古島と繋がり伊良部島の生活は便利になりました。
一方、大橋の開通によって観光客は倍増。
島の住民にメリットがあるかは無いかは不明ですが、色々な思惑が入り乱れ、いわゆる伊良部バブルの真っ最中です。
新しいホテルや建物が出現し、現在進行形であちらこちらで建設中です。
そして、ついに下地島空港の定期便の復活となります。
ターミナルビルも新築されました。
1980年から10数年就航した那覇との定期便の時代とはスケールが違います。
そして「空港管理保安体制に万全を期す必要がある」との理由で、空港管理道路は全面車両通行止になりました。
空港管理事務所によると、徒歩の通行は大丈夫だそうです。
また、自転車は道路交通法では軽車両なので乗って通行する事は出来ませんが、押して行くのは良いそうです。
北側滑走路の周りの空港管理道路は2.5キロ弱あります。
事務所では「自転車を押して行くのは可能だが、自分の体力や健康状態と相談しながら行って下さい」との事です。
確かに夏は強烈な日差しでマジ暑く、冬場では北東からの強風が障害物の無い滑走路を吹きけて体力を奪います。体感は内地並みの寒さになることもあります。
下地島を一周するには、管理道路を通らないと行けないので、一周を目指す人は気合をいれて挑戦してください。
通行止めになって不便になったと思うより、運動がてら17エンドの絶景をたっぷり体感できると前向きに考えてみましょう。
遠くて近い17エンド (1024x691)



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