2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<路線バス新設>
3月30日の下地島空港の定期便就航に伴い、かねてから話題になっていた路線バスについての報道がありました。
定期便の離発着に合わせて、宮古島の宮古協栄バスと沖縄の中央交通の2社が新たに路線バスを運行するそうです。
運行ルートは、みやこ下地島空港から伊良部島の南西部の県道204号線を通り、伊良部大橋、宮古島の市街地、宮古空港、東急リゾートなどを経由して、終着点はシギラのリゾートホテルだそうです。
石垣島でも新空港の開港した時に、島のホテルを巡る路線バスが出来たという話もありました。
今回の路線は、定期便で下地島空港を訪れる人の利便性を高めるためと共に、「下地島空港と宮古島中心地や大型リゾート施設へのアクセスが乏しいことから、地域住民等のアクセス向上に取り組むなどの目的」で開設されたそうですが、発表されたの路線図を見ると伊良部島の集落近くに停留所はありません。
下地島空港からの次のバス停は、宮古協栄バスで「渡口の浜入り口」、中央交通では「平良港」になっています。
一部の情報では「途中乗降も可能」という話もありますが、定期便の発着日と時間に合わせてそれぞれの会社が一日一往復という事もあり、本格的な住民の足にはなりそうにはありません。
これからは定期便の増便に合わせて本数が増える事も有るそうです。
香港からの定期便や関空からの直行便の就航の発表があった事もあり、これからは、バスの本数が続々と増えるかもしれません。
伊良部島の住民が解りやすく利用できる停留所の新設も含めて、住民の足になるように今後に期待しましょう。
3月末からは伊良部島から宮古空港まで乗り換え無しで行けるようになるので、まるよしにお泊まりになる方も、機会があれば一度利用してみてください。
宮古協栄バス (1024x692)



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