2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の自然】
<コウノトリ>
昨年3月に池間島で確認されたコウノトリは、その後4月には伊良部島に飛来して、佐和田の浜で餌をついばむ姿が目撃されていました。
昨年の7月には滞在日数が100日を越えたと報道があり、まるよしでも10月に滞在したお客さんから目撃情報がありました。
兵庫県の豊岡から奄美大島を経て、はるばる飛来したコウノトリ。
その後報道はされませんでしたが、この度2月23日で滞在333日を迎えたの報道がありました。
観察を続けている野鳥の専門家によると、本来寒い地域で暮らすコウノトリが、しかも干潟で餌を捕るのは珍しい事だそうです。
まるよしでも、「赤ちゃんを運ぶとされるコウノトリと子宝祈願の佐和田の黒浜御嶽を結び付けた島起こしのイベントをすれば良いのでは」と言う話もでています。
佐和田の自治会でも「製糖期が一段落した折りに、何かイベントを」と言う計画も有るとか。
佐和田幸田と命名され、住民票も交付されて記念Tシャツの販売計画もあるコウノトリが地域起こしと、人口の増加に力を貸してくれればという思いです。
コウノトリは近くで見ると巨大でインパクトがあります。
まるよしにお泊まりになる方は、奇岩で有名な佐和田の浜を訪れる際には、眼を凝らしてコウノトリを探して見てください。思わぬ幸せが訪れるかもしてません。
コウノトリが伊良部に移住して、文字通り伊良部の自然の一部になってくれれば良いですね。
コウノトリ (1024x695)


「民宿まるよし公式サイト」はこちらから

トップに戻る