2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【伊良部の自然】
<デイゴ2019>
暑さ寒さも彼岸までと言われていますが、伊良部では春はサニツからと言われています。
サニツは旧暦の3月3日で浜下りの日として知られていますが、今年は4月7日にあたります。
今年は冬が無かったと言われる伊良部なので、季節の変わり目がわかりませんが、すでに春は来ているようです。
春からウリズンと呼ばれる初夏に咲くデイゴは一分咲きから二分咲きの状態です。
デイゴの花の見所のと知られている、かつてB&G海洋センターがあった場所でもすでに開花しています。
まるよしから近場の国仲公民館でも咲いています。
寒いところから来られた方は、デイゴの花に春の訪れを感じてください。
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