2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<空港管理道路>
伊良部大橋が架かってしばらくすると、下地島空港の17エンドと呼ばれるポイントを満喫できる空港北側の一周道路には観光客が続々と訪れるようになりました。
17エンドを見渡せる滑走路の北側の周りの道路は空港の管理道路で一般道ではありません。カーナビにも道路の表示が無いようです。
定期便の就航の決定に伴い、管理道路への乗り入れが心配されています。
空港は県の管理になっていて、「県としては定期便の就航に伴い封鎖したい」とか、「宮古島市は観光の観点から封鎖はしたくない」とか、「間を取って一方通行になる」とか、「離発着の時に規制する」とか色々噂が飛び交っていますが、どうなるのでしょうか。
そもそも橋が架かる前は、空港の周辺道路に来る人は、タッチアンドゴー目当ての人がほとんどで、駐停車のルールを守っていました。
駐停車禁止区域に止める等はもっての他です。
ところが橋が架かると状況は一変します。
SNSで拡散した、17エンドの白砂と夕日の絶景を目当てに観光客が殺到すると、ルールも守られなくなることが増えていきます。
このような状況が続くと、常時の道路封鎖の話も現実味を帯びてきます。
折角の絶景が幻になってしまうかもわかりません。
伊良部島の他の観光地でも同様ですが、節度ある利用が望まれています。
空港管理道路 (1024x690)



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