2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<カボチャ>
宮古島の冬の農産物にカボチャが有ります。
宮古島でカボチャの最大の産地は伊良部です。
カボチャは10月の終わり頃から植え付けが始まって、1月2月にかけて収穫されます。
この時期に伊良部を訪れた方は、広大なサトウキビの間にカボチャとタバコの畑が見る事ができます。
いつの頃からか農産物には規格品という概念があって、形や大きさが一定でキズがないと出荷できません。
規格外のカボチャは収穫後の畑に淋しげに転がっています。
マンゴーもそうですが、規格品でなくても味に変わりはありません。そんなカボチャは自家消費される事もあります。
かぼちゃは炊くだけでなく天ぷらなどで食べることが多いようですが、まるよしでは裏メニューのカボチャのスライスチップが絶品です。
カボチャ01 (1024x691) カボチャ02 (1024x695)


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