2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の日常】
<アクセント>
伊良部島で島の人同士の会話は方言が一般的です。
標準語とは全く違う言葉や言い回しなので、聞き慣れない内地の人は驚くかもしれません。
なかには外国語と間違う人もいます。
標準語の会話でも、テレビのアナウンサーがしゃべるアクセントとはちょっと違います。
日本全国、地方によってアクセントの違いがありますが、伊良部島のアクセントは一番前の文字に来ることが多いようです。
例えばタイトルマッチという言葉では「タイトル」の「タ」を強く発音します。
安室奈美恵の引退の特別番組でも取り上げられていましたが、本来「あむろ」の「あ」にアクセントがあるのに、内地で活動するうちにアクセントのない平坦な「あむろ」にしてしまったそうです。
そんな風に伊良部の会話はいわゆる標準語のさめた平坦な調子ではありません。
抑揚があってメリハリが聞いているので、感情が全面に出ているように感じる人もいます。
島の人と会話した人のなかには、歌を歌うように聞こえたりとか、怒っているように聞こえるという人もいます。
普段あまり抑揚のないアクセントに聞き慣れた人のなかにはビビる人もいるようですが、決して怒っているわけではありませんのでご安心ください。



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