2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

伊良部の風物詩】
<ブーズ>
毎年、12月はじめから4月までサトウキビの収穫が行われます。
島のいたる所で、手刈りでのキビ倒しやハーベスタを使った機械刈りが行われ、製糖工場に向かってダンプが行き交います。
そんな風景が風物詩として見られる製糖期真っ盛りの伊良部島ですが、宮古島ではサトウキビのことをブーズと言います。
フランス語のようにちょっと鼻に掛かった発音なので、聞き慣れていない観光客のは方には、ボーズと聴こえる事もあるようです。
サトウキビは伊良部島の基幹産業なので、一年中頻繁に話題にのぼります。
今年のブーズは出来が悪いとか言う話になることもありますが、お坊さんの素行が悪いとか、どこかの男の子の成績が悪いということではありません。
ブーズ (1024x693)


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