2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

【んきゃーん(昔の)伊良部】
<宮古空港>
宮古空港には現在、一日約15便が那覇・宮古間に就航しています。
現在のターミナルビルは1997年7月に出来たもので、離島のターミナルビルとしては石垣空港より先に更新されました。
現在のターミナルビルは滑走路の東側にありますが、以前のターミナルビルは滑走路の西の平良港側にありました。
そのため空港から平良市街地に行くのには今よりもずっと近い距離でした。
当時タクシーは初乗りが300円台だったこともあって、タクシーで空港から平良市街地に行っても1,000円でお釣りがきたものです。
伊良部島に渡る平良港の桟橋は、現在「まてぃだ通り」と呼ばれている市役所のある通りを下った突き当たりにありました。
今の港よりも近い場所にありましたが、伊良部大橋が架かるずっと前なので、空港から伊良部島へ行くのも半日がかりでした。
宮古空港に着いても、今のように「何時に帰れるよ」とはいきません。
何時の船に乗れるか解らない事もあり、お昼頃とか夕方頃と言ったアバウトな表現しか出来ませんでした。
その頃は、そんな風に時間が読めない事もあってか、今よりも更に時間にアバウトだった事は確実です。
旧宮古空港 (1024x462)


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